『フラッシュポイント』にワンダーウーマン/ガル・ガドットが出演確定か?

   

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

現在世界中で大ヒット中の『ワンダーウーマン』
日本でも今月に公開を控え、すでに続編の制作も決定しています。

そんなワンダーウーマンですが、彼女が登場するのは単独映画だけではありません。
11月公開される『ジャスティスリーグ』にもヒーローチームの一員として登場します。

そしてそれは『ジャスティスリーグ』だけにとどまらず、別のヒーローの単独映画に出演する可能性が出てきました。

アメリカの経済紙『Forbes(フォーブス)』は最近、ワンダーウーマンの興行収入が4億ドル、日本円で約400億円にまで到達するという記事を紹介しています。

'Wonder Woman' Wows With Wonderful $400 Million Domestic Box Office - Fobres

しかし今回重要なのは興行収入の方ではなく、その記事の下の方にある今後のワンダーウーマンについての記述です!!

Gadot is also expected to reprise her role as Wonder Woman in the upcoming production of Flashpoint,

意訳してしまうと、『ガル・ガドットはフラッシュの単独映画「フラッシュポイント」に再び演じる予定』

このことについては海外のコミックサイトでも記事化されていますね。

The FlashHeadlinesVideosWallpaper RUMOR: THE FLASH Solo Movie FLASHPOINT To Include Gal Gadot As WONDER WOMAN - COMICBOOKMOVIE.com

2020年公開予定の『フラッシュポイント』の原作を考えるとむしろ出演するのは当然なぐらいですよねw

フラッシュポイントでは改変された世界で、以前の世界の記憶を持ったフラッシュが活躍するストーリー。

世界が改変されたことにより、ほかのヒーローを取り巻く環境が変わっています。バットマンことブルース・ウェインは死去し、父のトーマスがバットマンになっていたり、サイボーグは世界的なヒーローだったり、アクアマンのアトランティスとワンダーウーマンのアマゾンが戦争状態にあったりと、様変わりしています。

この概要を観ればわかるとおり、フラッシュの単独映画でありながらワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、バットマンが登場しています。
厳密にいうとバットマンは別人ですが、この『フラッシュポイント』はさながら『ジャスティスリーグ2.5』なんて呼ばれています。(ジャスティスリーグ2は2019年公開予定)

なので、ガル・ガドットが今作に出るのは自然なことでもありますよね。

まぁだいぶ先の話ですし、まだ噂レベルなのではっきりしたことは言えないんですけどね・・・。

フラッシュポイントの前には『ワンダーウーマン2』の公開も控えていますので、ガル・ガドットのワンダーウーマンはまだまだ楽しめそうですね!

追記:2017/09/21

本日Deadline誌での記事内でもワンダーウーマンを演じるガル・ガドットの『フラッシュポイント』への出演について言及されていることが判明しました。

Gal Gadot In Talks To Join Bradley Cooper In MGM’s ‘Deeper’

Gadot is riding high after starring in Wonder Woman. She will reprise in the Patty Jenkins-directed sequel and DC spinoffs including the Justice League films and the spinoff for The Flash.

「ガル・ガドットは『ワンダーウーマン』の後もパティ・ジャンキンス監督の続編やDCのジャスティスリーグ、フラッシュでも再演する予定だ。」

Forbesと合わせて2誌でこのように言及されているということは、ワンダーウーマンが『フラッシュポイント』に登場するのは確実そうですね。

---------追記ここまで---------

『ワンダーウーマン』は2017年8月25日に日本公開予定です。

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