映画『フラッシュ』、リバースフラッシュが登場しない可能性 - ヴィランは別のキャラに?

この記事を書いた人

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

エズラ・ミラー主演で製作される、いま最も注目度の高いDC映画である『フラッシュ』
今作にはマイケル・キートンのバットマンや、ベン・アフレックのバットマンなどの複数のバットマンが登場することで注目を集めている。

そんな『フラッシュ』は原作に『フラッシュポイント』を扱うといわれており、コミックでは宿敵リバースフラッシュがメインヴィランとして描かれていた。

しかし映画ではすこし違う可能性が出てきた。

母親殺害の犯人も変更か?

海外メディアのHeroic Hollywoodによれば、『フラッシュ』に登場するヴィランにはどうやらリバースフラッシュがいない可能性が報じられている。

Reverse-Flash Won’t Be The Main Villain In Ezra Miller’s ‘The Flash’ (Exclusive)

リバースフラッシュは「ザ・フラッシュ」の主要なヴィランにはなりません。

記事ではこのようにコメントしている。

リバースフラッシュといえば、バリー・アレンの母親を殺害し、父親を無実の罪で投獄させる原因となったスーパーヴィランであり、未来から来たスピードフォースを持つものの一人である。バリーにとってはすべての元凶ともいうべきキャラクター
ドラマ版『フラッシュ』にも宿敵として現れており、多くの名勝負を繰り広げてきたのも記憶にあるだろう。

そんなリバースフラッシュが映画に登場しないとなると、バリー・アレンの物語自体も大きく異なる可能性が出てくる。母親を殺した犯人も変更さえることさえあり得る。

以前から『フラッシュ』のストーリーは『フラッシュポイント』と大きく異なるといわれていたが、元凶となるメインヴィランの変更となればかなりの変更が加えられるのは必至だろう。

もちろん今後の作品でリバースフラッシュが扱われることは考えられるが、果たして記念すべき第一作では誰がヴィランになるのだろうか?
今後の情報にも注目をしておこう。

『フラッシュ』は2022年6月3日に全米公開予定

関連記事を読む

コメントをする