映画『フラッシュ』のヴィランが判明? ー マルチバースならではのキャラか

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※この記事には『フラッシュ』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

現在製作が進んでいるDCEUシリーズの『フラッシュ』
主演のエズラ・ミラー演じるバリー・アレン/フラッシュのスピード能力を利用したマルチバース展開が行われるといわれている映画になっており、ティム・バートン監督の『バットマン』シリーズで主演したマイケル・キートンのバットマンも登場することからその期待値は上がってきている。

そんな今作で唯一不明だったヴィランに関する情報が新たに入ってきた。

※この記事には『フラッシュ』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

闇落ちしたフラッシュ?

海外メディアからの情報によれば、『フラッシュ』のメインヴィランがエズラ・ミラー自身が演じる別の存在のフラッシュであると伝えている。

Ezra Miller’s Barry Allen to Face a Darker Version of Himself in The Flash Movie (Exclusive)

これが事実だとしたら先日目撃されたエズラ・ミラーと似た服を来たキャスト同士が会話するシーンにも合致がいくこととなるだろう。

いわゆる闇落ちしたフラッシュとなればマルチバースから現れたバリーということになり、それだけでも脅威である。フラッシュ同士の対決が見れる作品になることが予想されるだろう。

ちなみに同じドラマ版『フラッシュ』ではバリーと似た能力を持つヴィランは数多く登場しており、リバースフラッシュはその筆頭でもあるだろう。またサビターは今回の映画に似た闇落ちバリー・アレンが正体でもあった。

フラッシュと同等のスピードスターがヴィランになることは多々あったが、映画のなかでどのようなストーリーが描かれるのかは注目すべきところだろう。

映画『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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