『フラッシュ』登場のヴィランが判明か ー 原作コミックから変更は?

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※この記事には『フラッシュ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

DCEUシリーズの最新作として公開を予定している映画『フラッシュ』

DCコミックスきっての人気ヒーローの単独映画として注目度も高く、初めてティザームービーが公開されてから2年以上経過したいまでも、その詳細は謎のままである。

そんな『フラッシュ』にてバリー・アレン/フラッシュが対峙することになるヴィランが、バリー・アレン自身であるとの情報が海外メディアより入って来た。

海外メディアは今作の玩具の情報がオンラインで公開されたことを伝えており、そのなかでダークフラッシュが登場することを伝えている。

ダークフラッシュはフラッシュはその名前の通り、フラッシュの黒いスーツを着ており、肩にはスパイク状の棘があるデザインだとしている。
これは同じく別時間軸のヴィランでありバリー・アレン本人でもあるサビターにも似たキャラクターだとしている。

『フラッシュ』のティザームービーのなかではすでに二人のバリー・アレンが確認されており、短髪の方がメインのバリー、髪が長めの方が別世界のバリー・アレンだと推測されている。

この別世界のバリーがダークフラッシュなのか、それともまた更に別の存在のバリーが登場するのかは定かではないが、母親を助けるために時間軸を操作したことで生まれた存在であることは間違いなさそうだ。

ちなみに今作の原作だとされている『フラッシュポイント』では、イエローのスーツを来た同じスピードスターであるリバース・フラッシュが黒幕として登場している。

リバース・フラッシュ自体はバリーとは別人ではあるが、ドラマなどでも長年のライバルとして人気のキャラクターでもある。

映画でも彼の登場はある程度予想はされていたものの、厳密にコミックと同じストーリーや設定ではないことから、別のヴィランの登場も予想されていた。
それが今回伝えられたダークフラッシュということになるだろう。

果たしてバリー・アレンや、もう一人のバリー・アレン、さらにはスーパーガールや二人のバットマンが対峙することになるヴィランとはどういった存在なのだろうか?今後の情報に注目しておこう。

『フラッシュ』は2023年6月16日に全米公開予定だ。

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