『フラッシュ』登場のマイケル・キートン版バットマンのコンセプトアートが確認 ー ほぼそのままのデザイン?

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現在撮影が進行中であるDCEUシリーズの『フラッシュ』。すでにいくつかの撮影現場が目撃されており、アンディ・ムスキエッティ監督自身もインスタグラムでフラッシュやスーパーガール、そしてマイケル・キートンのバットマンのスーツの一部の写真を投稿した。

そんな中で今作の主演であるエズラ・ミラーとアンディ・ムスキエッティ監督のインタビュー動画がツイッターにて投稿され、そこにキートン版バットマンの姿が見えるコンセプトアートが話題を呼んでいる。

エズラ・ミラーとアンディ・ムスキエッティ監督が話す中でところどころに差し込まれる新しいコンセプトアート。ビルから落ちそうになる赤ん坊を助けるフラッシュや、バットケイプのような場所、マントをたなびかせるスーパーガールが確認できる。

そしてバットモービルに乗っているとみられるキートン版バットマンも登場。その姿はマスクや胸のマークを含めて1989年の『バットマン』とほとんど変わりのないデザインになっている。監督が投稿したスーツの一部とも一致するため、これでマイケル・キートンが再びスーツを着ることも判明したこととなる。

他にもネタバレ注意と書かれたアイコンによって隠されているキャラクターもあるが、こちらはベン・アフレックが演じるバットマンではないかと推測されている。

前代未聞のクロスオーバーが実現することとなるDCEUシリーズ『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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