『フラッシュ』エズラ・ミラー、有名漫画家とともに脚本を製作? - 採用されなけらば5月に降板との情報

   

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DCEUシリーズとして今後製作予定となっているエズラ・ミラー主演の『フラッシュ』。『ジャスティスリーグ』に登場して以降は、他の作品に登場していないため再び彼の活躍を見ることに期待しているファンは多いでしょう。

しかし今回新たに入った情報によると、エズラ・ミラーがある条件を満たさない限りはフラッシュ役を降板すると伝えられています。

コミックライダーと共同執筆した脚本が存在?

海外メディアのハリウッドレポーターによると、『フラッシュ』でバリー・アレン/フラッシュ役を務める予定のエズラ・ミラーは、コミックライターのグラント・モリソン氏とともに新たな脚本を製作したと報じています。

'Flash' Shocker: Ezra Miller Writing Script in Bid to Stay On as Star (Exclusive)

その脚本は今作で脚本と監督を務める予定のジョン・フランシス・デイリー氏とジョナサン・ゴールドスタイン氏のものよりもダークで暗い内容になっているといわれています。
グラント・モリソン氏自身が書くストーリーもファンの間では難解なものが多いといわれており、今回エズラ・ミラーとともに書かれたものも同様に難解なものになっている可能性が高いです。

またエズラ・ミラーは自身の脚本が採用されない場合は、5月の契約切れのタイミングで同役を降板する可能性もあると伝えられています。

スタジオ側としては初期のDCEUシリーズの暗い雰囲気の作品よりは、『アクアマン』や『シャザム!』のような明るいトーンの作品作りを今後も続ける方針を出しており、エズラ・ミラーとグラント・モリソン氏の脚本はその方針から真っ向から対立するものとなっています。

このまま対立が続くことになると、エズラ・ミラーはフラッシュ役を降り、バットマン同様に新たなキャストに変更される可能性があります。

今のところスタジオがどのような態度を示しているのかはわかっていませんが、以前に『フラッシュ』は2019年11月に製作が開始されるとの情報も入ってきていました。

『ザ・バットマン』が落ち着きを見せたと思ったら次は『フラッシュ』と、話題の尽きないDCEUシリーズ。果たしてスピードスターはどこに向かって走っていくことになるのでしょうか?

今後も新たな情報が入り次第お知らせいたします!

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