『フラッシュ』にヴィランはいない? ー 主演エズラ・ミラーが意味深コメント

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DCコミックスのオンラインイベントDCFanDomeでは、DCEUシリーズ待望の新作映画『フラッシュ』の短いティザー映像が解禁され、そこでは2人のバリー・アレンやスーパーガール、そしてマイケル・キートンのバットマンらしき人物が登場していた。

今のところ今作の具体的なストーリーについてはわかっておらず、原作といわれていた『フラッシュポイント』とも異なるものになるといわれている。
そんな映画に登場するヴィランについて主演のエズラ・ミラーが意味深なコメントをしてくれた。

ヴィランはいるけどいない?

DCFanDomeのインタビューのなかでバリー・アレン/フラッシュを演じるエズラ・ミラーは、『フラッシュ』のヴィランの存在に関して示唆するコメントをした。

Ezra Miller Cryptically Teases The Flash Movie Might Not Have Any Villains

『ある意味では私たちの映画に登場する悪役、いわゆるヴィランが数人いると思います。そして別の言い方をすれば、映画の探求とメッセージの一部の観点からすれば悪役はいないと思います。

なかなかの意味深コメントをしたエズラ・ミラー。
ヴィラン自体は確かにいるようだが、映画のメッセージ性や描きたいテーマから考えるとヴィランとも言えないということを示しているのかもしれない。

原作コミックを考えるとフラッシュ同様の力を持つ別の存在のリバースフラッシュが考えられるが、それはドラマとも同じ内容になりかねないために差別化のために別の存在が用意されていると推測することもできる。

バリーの母親を救うというきっけは同じといわれているが、果たしてバリーやスーパーガール、バットマンは誰と対峙することになるのだろうか?

今後の情報にはぜひとも注目しておこう。
映画『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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