『フラッシュ』監督、マイケル・キートンをどのように説得したかを明かす ー 「素晴らしい方向性を約束した」

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

DCEUシリーズ最新作の『フラッシュ』ではマイケル・キートン演じるバットマンが約30年ぶりに登場することでも話題になっており、ベン・アフレックのバットマンとの共演についても注目されている。

そんなレジェンド俳優の域に達しているマイケル・キートンを、『フラッシュ』のアンディ・ムスキエッティ監督がどのようにして口説き落としたのかを明かしてくれた。

「彼に素晴らしい脚本を提供した」

オンラインイベントのDCFanDomeのインタビューに答えた『フラッシュ』アンディ・ムスキエッティ監督は、マイケル・キートンの出演にこぎつけた当時のことを振り返ってくれた。

How The Flash Director Convinced Michael Keaton to Return as Batman 30 Years Later

『キートンが再びこのキャラクターを演じることは光栄だと思う。私たちは彼に素晴らしい脚本を送りました。それに彼は興味を持ったのだろう。また素晴らしい方向性を約束しました。』

俳優が映画に出演する際、ほとんどは映画の脚本に納得したことでオファーを受け入れることが多い。キートンについても同じような方法で口説き落とし、同時に映画の方向性を示してマイケル・キートンが再びバットマンを演じることを承諾してもらったとのことだ。

今のところ映画の全体的なストーリーは明らかになっていないが、どのような経緯でキートンバットマンが登場してくれるかは今作の大きなポイントのひとつだろう。

約30年ぶりのマイケル・キートンのバットマンは確実に今までに登場してきたバットマンとは異なる存在となり、バリー・アレンのメンター的存在になっていくともいわれている。

果たして『フラッシュ』はどのようにしてDCEUシリーズに未来を切り開いていくのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。
映画は2022年11月4日に全米公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする