『フラッシュ』にはまだ隠されたサプライズがある? ー 監督が明言

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

オンラインイベントのDCFanDomeにて初の映像が解禁されたDCEUシリーズ最新作『フラッシュ』
映像ではまだはっきりとは出てきていないが、今作には約30年ぶりにマイケル・キートンがバットマンを演じることで話題になっている。

そんな今作を手掛けるアンディ・ムスキエッティ監督は、まだ明かしていないサプライズがあることをインタビューでコメントした。

マルチバースへの期待感も

『フラッシュ』のアンディ・ムスキエッティ監督は、海外メディアのインタビューのなかで、今作にはまだサプライズが用意されていることを明かしてくれた。

The Flash Director Teases Top-Secret Surprises That Will “Blow Your Socks Off”

サプライズがあります。それが何であるかは明らかにできませんが、みなさんを驚かせるでしょう。話をすればするほどよくなっていきます。カメラの後ろではすでにありますが、スクリーンでで上映されるまでは知らない方がよいでしょう

具体的な明言は避けているが、すでに公開されているもの以外にもサプライズがあることを話してくれた。
マイケル・キートンとベン・アフレックがバットマン役に戻るだけでも驚くべきことではあるが、果たして他に用意されているものとは一体何なのだろうか?

一部ではドラマ版フラッシュを演じるグラント・ガスティンや、ワンダーウーマンを演じるガル・ガドットなどの候補も挙がっているが、監督は今作のマルチバース展開への期待感も話している。

The Flash Star Ezra Miller Teases Origin Story and “Big” Barry Allen Arc After Justice League

『DCのマルチバースの未来についてはあまり話せませんが、映画製作者が殻を割って新しい冒険への窓を開くので、私は非常に興奮しています。マルチバースは非常にエキサイティングです。何十年も漫画の世界に存在してきました。それを映画に取り入れるのは良い時期だと思っています。ただ私たちのマルチバースは非常に特別なものです。キャラクター、映画のマルチバースです。マイケル・キートンがバットマンを再演するのを見てすでに知っているかもしれませんが、それは私がプロジェクトに参加した理由のひとつです。』

DCEUシリーズは『フラッシュ』を皮切りにマルチバースの展開へと足を踏み入れるといわれており、マイケル・キートンのバットマンは別世界からきたフラッシュと共演するといわれている。またベン・アフレックのバットマンとも共演すれば実写作品でのダブルバットマンも観ることができる。

このほか新たにスーパーガールやもうひとりのバリー・アレンの登場など、既にわかっている情報だけでも期待感MAXのため、今後の発表されるサプライズに期待をしておこう。

『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする