『フラッシュ』監督、マイケル・キートンの出演を認める! - ベンアフとダブルバットマン実現か?

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ベン・アフレックのバットマン役復帰に沸く、エズラ・ミラー主演の映画『フラッシュ』
今作には以前からマイケル・キートンの出演も噂されていたが、どうやら事実だったようだ。

役柄については言及なし

海外メディアのVanity Fairのインタビューに答えた『フラッシュ』のアンディ・ムスキエティ監督は、今作にマイケル・キートンが出演することを認めた。

Ben Affleck Will Return as Batman in The Flash

彼はマイケル・キートンの『フラッシュ』出演に対して『実質的である』と簡単にコメントをした。

ここ数か月間、マイケル・キートンの出演に関しては”交渉中”というステータスがずっと続いており、そのあとの続報は入ってきたいなかった。
しかし監督がほぼ認める発言をしたため、ほぼ確実とみてもよさそうだ。

DC映画とマイケル・キートンといえば1989年公開の『バットマン』がもっとも有名だろう。そんな彼が再びDC映画に出演となれば、ブルース・ウェイン/バットマンとして約30年ぶりに復帰を期待してしまう。

まだ役柄について言及されていないのが口惜しいところではあるが、今作が本格的にマルチバースを描くともされているため、別世界のバットマンとしてマイケル・キートンが出演することはファンが誰しも喜ぶことであることは間違いないだろう。

そしてベン・アフレックがバットマン役として復帰することも明らかになったため、ダブルバットマンの共演にも期待したいところだ。
ひょっとすると最新のロバート・パティンソンのバットマンも登場すれば、世代を超えたトリプルバットマンなんかも実現するかもしれない。

そうなればフラッシュの映画というよりはバットマンの映画になってしまいそうだが、フラッシュの特殊能力があってこそ実現するものでもある。果たして映画はどのように複数の世界観を融合させてくのだろうか?

マイケル・キートンも出演する『フラッシュ』は2022年6月3日に全米公開予定

ゆとぴのひとこと

ドラマの『クライシス・オン・インフィニット・アース』の成功もあって、映画でも同じようなイベントをやろうとしているのは確実。今から楽しみで仕方がない。
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