『フラッシュ』、DCEUの将来の計画を明確にする内容に ー マルチバースで『ジャスティスリーグ』も関連?

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現在撮影の準備を進めているDCコミックス映画『フラッシュ』は、次なるDCEUシリーズの意欲作として非常に注目を集めている作品だ。
今作では複数のバットマンが登場したり、スーパーガールが登場したりなどの、今までになかった取り組みがされていくが、どうやら今作は次なるDCEUシリーズの将来にも大きく関わってくるようだ。

マルチバースで『ジャスティスリーグ』も変わるか?

海外メディアの報道によると、現在製作が予定されている『フラッシュ』は、今後のDCEUシリーズの将来の計画を明確にする内容になると伝えられている。

Ava DuVernay’s ‘New Gods,’ James Wan’s ‘The Trench’ DC Movies Not Moving Forward at Warner Bros. (Exclusive)

記事の中では「DCは同じユニバースを共有するために映画とドラマを計画している」と述べている。そのことをファンに伝える場として『フラッシュ』が予定されているというのだ。他にも「マルチバースに取り組み、『ジャスティスリーグ』の未来にも明確さを与えている」と書かれている。

『フラッシュ』という特性上、今作にてマルチバース的な取り組みが行われるのは容易に想像することができただろう。マイケル・キートンが演じるバットマンが登場する時点で、ほかの作品とは世界観も大きく異なってくることが示唆されていた。

方針転換をしていたDCEUシリーズにおいて、ある意味では大きなターニングポイントにもなりうる『フラッシュ』。先日米国などでも配信が始まった『ジャスティスリーグ:ザック・スナイダーカット』のファンからの好意的な支持にもワーナーが反応するために、『フラッシュ』にてマルチバース設定を利用してうまくつなげてくる可能性もあるだろう。

非常に期待感が持てるエズラ・ミラー主演の『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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