『フラッシュ』、新たにあのクリプトン人が再登場か? ー キャストリストから判明

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※この記事には『フラッシュ』のネタバレが含まれている可能性があります。苦手な方はご注意ください。

DCEUシリーズの最新作として製作が進んでいる映画『フラッシュ』
2021年夏に行われたDCコミックスのオンラインイベントの「DCFanDome」では今作のティザームービーが解禁され、二人のバリー・アレンやフラッシュの新スーツ、スーパーガール、そしてマイケル・キートンが約30年ぶりに再演するバットマンなど、DCファンを喜ばさせる内容となっていた。

複数のDC作品とのクロスオーバーもする『フラッシュ』だが、ワーナー・ブラザースの英国公式サイトによると、今作に『マン・オブ・スティール』に出演したマイケル・シャノンアンチュ・トラウェの二人の俳優の名前がリスト化されていることがわかった。

出典:cWB、cDC Comics

マイケル・シャノンは映画のなかでメインヴィランであるゾッド将軍を演じ、アンチュ・トラウェは副官のファオラ=ウルを演じていた。
劇中では二名とも死亡しており、ゾッド将軍に関しては『バットマンVSスーパーマン:ジャスティスの誕生』にてその亡骸がドゥームズ・デイの素材に利用されてしまった。

今回のキャスティングが、ゾッド将軍とファオラの復活を描いているのか、はたまた過去シーンのために出演しているのかはわかっていない。
一方では今作がマルチバースを扱っている作品という特性から、別世界のゾッドとファオラという可能性も考えられる。

いずれにしてもDCEUシリーズの最初の作品である『マン・オブ・スティール』が久しぶりにスポットライトが当たるかもしれないのはファンとしてもうれしい情報だ。果たしてゾッド将軍たちが再び登場するだろうか?
『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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