『フラッシュ』撮影現場でスーパーガール&キートン版ブルース・ウェインが目撃! ー ワンダーウーマンの広告も?

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現在撮影が行われているDCEUシリーズの期待の新作『フラッシュ』。いまはイギリスのロンドンにて撮影が進んでいるようで、最近になって多くの目撃情報が入ってきた。

今回は映画で初めて登場するスーパーガールと、かつてゴッサムシティの街を守ったマイケル・キートン版ブルース・ウェインの姿が入ってきた!

スーツの姿も鮮明に

複数の海外メディアが『フラッシュ』の撮影現場の様子を共有。そこにはサッシャ・カジェ演じるスーパーガール、マイケル・キートン演じるブルース・ウェイン/バットマンの姿を確認することができる。

スーパーガールの衣装を着たサッシャ・カジェはワイヤーに吊るされて浮遊するようなシーンを撮影している模様。スーツデザインは先日アンディ・ムスキエッティ監督が投稿した写真と同じものであることもわかる。マントが無いように見えるがこれはのちにCGによって追加される可能性もあるため、現時点ではどちらともいえないだろう。

そして気になるのが黒髪のショートヘアだろう。スーパーガールのイメージとしてはブロンドの長髪がトレードマークであり、メリッサ・ブノワ演じるスーパーガール像も強く印象に残っているひとも多いはずだ。

おそらく『フラッシュ』に登場するスーパーガールは、おなじみのカーラ・ゾー=エルの方ではなく、人工的に作られたサー・エルなのではないかと予想されているのだ。

サー・エルのコミックの姿からも髪型が合致しているため、その可能性は高いようにも見える。ドラマ版との差別化もあってか別のスーパーガールの活躍を劇場で楽しめるとなるとそれはそれで期待だ。

そして撮影現場で目撃されたもうひとりの俳優はマイケル・キートンだ。

写真ではスーツに身を包んでいる姿となっており、バットマンのスーツは着ていない。ただブルース・ウェインのような雰囲気も醸し出しており、ティム・バートン監督作品の『バットマン』のその後の姿なのではないかと推測することができる。

アンディ・ムスキエッティ監督はキートン版バットマンのスーツの一部の写真も投稿しており、おそらくは彼もコウモリの姿を見せてくれると考えられるだろう。

このほかにもセットではワンダーウーマンが大きく写る広告のバスが目撃されており、ワンダーウーマンは登場しなくとも同じ世界に存在していることを示唆する演出が盛り込まれているようだ。

このように前代未聞のクロスオーバーが劇場で楽しむことができる『フラッシュ』。果たしてどのような革命的な作品を作り上げていくのだろうか?今後の情報にも注目をしておこう。
映画は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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