ファルコン版キャプテンアメリカの誕生は望まれていない? - 政府との対立が主軸になる可能性も

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マーベルスタジオが展開するMCUシリーズのフェイズ4として展開が予定されている、ディズニー+のスピンオフドラマ。なかでも『アベンジャーズ/エンドゲーム』と直接的なつながりがあるのではないかといわれている『ファルコン&ウィンターソルジャー』には多くの注目が集まっています。

『エンドゲーム』のラストでは年老いたスティーブ・ロジャースから盾を譲り受けたサム・ウィルソンは、今後の作品で2代目キャプテンアメリカへとなっていくと予想されています。

しかし海外メディアの情報によると、劇中ではサムがキャプテンになることをアメリカ政府が望んでいないことが示唆されています。

コミック通りになるのか?

監督・脚本家でもあるケヴィン・スミス氏とジャーナリストのマーク・ベルナルダン氏が持つ番組Fatman Beyondでは、と『ファルコン&ウィンターソルジャー』の内容について議論されています。

動画の中でベルナルダン氏は、サム・ウィルソンが新たなキャプテンアメリカになることをアメリカ政府が望んではいないという内容があることを示唆しています。
ベルナルダン氏はジャーナリストであるため、複数の関係筋からそのような情報を得たと考えられます。

コミックでもキャプテンアメリカを継ぐこととなったサムは、アメリカ政府から独立し、自由に行動できる新たなキャプテンアメリカが必要であることを判断して行動をしています。もし原作の内容に忠実な場合、スティーブとはまた異なるキャプテンアメリカ像を描いてくれるのかもしれません。

サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーは以前のインタビューの中で、ドラマでは新たなスーツを身にまとうことを明らかにしています。

こういった情報から2代目キャプテンアメリカの登場は濃厚ではないかと予想することができます。

果たして新時代のヒーローたちを率いるファルコン版キャプテンはどのような信念を持って行動することになるのか?今後の情報に注目です。

『ファルコン&ウィンターソルジャー』は2020年秋頃にディズニー+で独占配信予定

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