『ファルコン&ウィンターソルジャー』、年内配信断念の可能性 - 撮影再開は10月とも

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Disney+ (ディズニープラス)のオリジナルマーベルドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』は当初、2020年8月の配信に向けて撮影が進められていた。
しかし新型コロナウイルスの影響によってチェコのプラハで進められていた撮影は中断、現在はも再開はされていないと伝えられている。

そんな今作の新たな配信時期についての情報が伝えられている。

他作品への影響は?

海外メディアのマーフィーズマルチバースによると、ドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』の新しい配信時期について2021年まで後ろ倒しにされると伝えている。

‘THE FALCON AND THE WINTER SOLDIER’ HEADED TO PRAGUE IN OCTOBER

記事によるとドラマは10月にプラハに戻って撮影を開始し、11月ぐらいまでに帰国を予定していると伝えている。加えて『ファルコン&ウィンターソルジャー』が2020年内に配信される可能性は低いと報じた。

すでに当初の予定の8月を過ぎているため、必然的に遅れることはわかっていたが、公式からはいまだに配信スケジュールが発表されていないのが現状だった。

もし来年まで後ろ倒しになる場合はそのほかの作品への影響も懸念される。
『ワンダビジョン』は2020年12月に配信を予定している。映画とドラマの結びつきも強いことを考えると『エターナルズ』や『シャン・チー&ザ・レジェンド・オブ・テンリングス』などの影響も考えられる。

スタジオ側で配信・公開スケジュールの順番に意味があるのならば、五月雨式に後ろ倒しにされる、または作品間のストーリーラインが大きく方向転換されることは十分にあり得るだろう。

ちなみにチェコ政府は新型コロナウイルスの感染者の増加のため、アメリカ人の入国を禁止にしていた。チェコ映画委員会の委員長は観光客の立ち入りも禁止にされていることを報告していた。一方でビジネス目的、特にハリウッドからの大規模な映画製作のための入国は許可されていると伝えている。

状況としては撮影が可能となってきてはいるが、万全を期すために入念な準備が進められている。

いずれにしても安全に撮影を進めたうえで新作が観られることを願います。

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