『ファルコン&ウィンターソルジャー』に登場のフラッグスマッシャーとは? ー コミックでの設定を解説

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ついに配信が開始されたDisney+ (ディズニープラス)のオリジナルドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』
第1話から気になる展開がありまくった本作だが、いまだにファルコンとバッキーと対峙するメインのヴィランについては明らかにされていない。

そんな中で1話目に登場した組織のフラッグスマッシャーについて考えていきたいと思う。

コミックでは特定の人物を指している

『ファルコン&ウィンターソルジャー』の第1話では、世界の国境を無くすことを目的とする組織「フラッグスマッシャー」というものが世界中で活動していることが明らかになった。

劇中ではお面をした組織の人物が銀行強盗をし、集められた信奉者たちにも同様のお面を付けさせながら走らせることで、自身の存在を煙に巻くといった内容があった。
その人物はサム・ウィルソンとともに活動しているホアキン・トーレスを常人を超えたパワーによって圧倒していたため、何かしらの要因によって特殊な力を持っているのだと思われている。

ドラマの中では組織の名前として登場した「フラッグスマッシャー」ではあるが、実はコミックでは特定の人物を指しているのだ。

コミックでのフラッグスマッシャーはカールモルゲンタウという名前の人物で、80年代半ばのキャプテンアメリカのコミックに登場した。彼の目的は暴力的なデモに巻き込まれた亡くなった外交官の父の復讐のため、すべての国の廃止をもくろんで、世界平和を成し遂げようとすることだ。
彼は他にもレッドスカルやU.Sエージェントとも関係のある人物として描かれている。

設定的には「国を無くす」という点で類似していることが良くわかる。なぜドラマでは組織に名前になっているのかはわからないが、もしかするつお同名のキャラクターも登場してくるかもしれない。

ちなみに今作ではお面をしたエリン・ケリーマンが演じる謎のキャラクターも予告編に登場しており、今作におけるメインヴィランなのではないかともいわれている。

果たしてフラッグスマッシャーの正体とは一体何なのだろうか?
『ファルコン&ウィンターソルジャー』は毎週金曜日にDisney+ (ディズニープラス)で最新話が配信中

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