『ファルコン&ウィンターソルジャー』は6時間超え! - 超長編映画のような作品に

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日本でも展開が始まったDisney+ (ディズニープラス)にて配信を予定しているマーベルドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』
現在は撮影がストップしているが、年内の配信に向けて撮影再開への準備をしているといわれている。

そんな今作はドラマとはいえ、まるで映画のように撮影を進めていることが俳優のコメントからわかった。

『テレビ用にカットされた映画』

『ファルコン&ウィンターソルジャー』で主人公の1人であるファルコン/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーは海外メディアのインタビューに対して、今作の製作についてコメントをした。

Anthony Mackie Says ‘Falcon and the Winter Soldier’ Is Like a Six-Hour Marvel Movie

映画のように撮影をしています。以前にテレビ番組の仕事をした人はみな、このようなテレビ番組の製作をしたことは一度もないと話します。私たちが撮影している方法は、ドラマのためにカットされた映画を撮影しているように感じます。つまり2時間の映画ではなく、6時間または8時間の映画みたいなものです。』

スピンオフドラマとはいえ映画とは変わらないクオリティーで製作されているというのは、『ワンダヴィジョン』でヴィジョン役として出演しているポール・ペタニーもコメントしていた。

予算自体は映画よりも抑えられているが、キャスティングやスタッフなどはほとんど映画と遜色しないレベルの人材が集まっており、マーベル・スタジオとしてもドラマへの意気込みが相当であることが感じられる。

近年はネット配信限定のドラマといえども、テレビや映画に勝るとも劣らないクオリティーのものが増えてきている。NetflixやAmazonプライムはまさにそれの先駆け的存在であり、Disney+ (ディズニープラス)でもそれを追うように作品製作に挑んでいる。

『ファルコン&ウィンターソルジャー』は撮影中止以前にはチェコ・プラハで撮影を行っており、現在はキャストとスタッフは全てアメリカに帰国して撮影再開に向けての準備を進めているという。
今作には主人公のファルコンとバッキー/ウィンターソルジャーをはじめとして、シャロン・カーターやジモの再登場も計画されている。また噂によると『X-MEN』に関連したものもドラマ内で登場するといわれている。

『ファルコン&ウィンターソルジャー』は現在2020年8月にDisney+ (ディズニープラス)で独占配信を予定している。

ゆとぴのひとこと

アンソニー・マッキーもちょっといろいろあったけど、なんだかんだ楽しそうに参加しているようで安心した。次のキャプテンアメリカ頑張って欲しい。
@frc_watashi_ame

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