『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』暴力表現編集は手違い? ー 「ソフトウェアの問題」との情報

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Disney+ (ディズニープラス)ではディズニー作品だけではなく、スター・ウォーズ作品やマーベル作品、20世紀FOX作品など様々な作品が配信されていることはご存知の通りで、中にはファミリー向けとは言い難いような表現のある作品もあることは事実だ。

先日、マーベルドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』のある過激な表現のシーンが編集されたがネット上でにわかに騒ぎになり、ディズニー社による検閲のようなものがされているのではないかと推測されていた。

そのシーンは第3話のウィルフレッド・ネーゲル博士の死亡シーンで、元々は目を開いて血を口から吐きながら死亡していたのだが、差し替えられたシーンでは単純に床に寝転んで目を閉じているだけの、見ようによっては寝ているようにも見える表現に変わっていた。

このことについて海外メディアのハリウッド・レポーターの記者は信用できる情報源からのものとして、Disney+ (ディズニープラス)側の手違いによって発生したものだと伝えている。

記者によると今回の問題は「ソフトウェアの制御の問題」によって発生したもので、すぐに元のシーンに修正されるとのことだ。

具体的にどのような問題かはわからないが、暴力表現に編集する前のデータが誤ってDisney+ (ディズニープラス)内で公開されたのではないかと思われる。

こういったことはファンにとってもどうしても敏感にならざるを得ず、現在配信中の作品もマイルドな表現に変更されてしまうのかと危惧する声もあった。また今後製作される作品にも影響があると不安視されていたため、今回のミスによる差し替えが本当ならばひとまずは安心できそうだ。

ディズニー社傘下のマーベル・スタジオは先日ダークヒーローものである『ムーンナイト』の配信を始めたばかり。またNetflix製のマーベルドラマ『デアデビル』なども一部の国ではDisney+ (ディズニープラス)で配信が始まっているため、タイミング的にもあまりよろしくはなかっただろう。

マーベル・スタジオは前2作がR指定だった『デッドプール』の製作も進めているため、今後もこのような暴力表現がどのようになっていくのか注目である。

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