エズラ・ミラー、単独映画『フラッシュ』についてコメント - 『まだ存在している』

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ここ数か月間のDCコミックスの実写作品といえば、アローバースの一大クロスオーバーイベント『クライシス』や、ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』が話題に挙がっていますが、DCEUシリーズも密かに製作が続けられています。

現状ではマーゴット・ロビー主演の『バーズ・オブ・プレイ』が製作中、年内にはロバート・パティンソン主演の『ザ・バットマン』の撮影が始まる予定です。

そんな中、しばらく音沙汰の無い単独映画『フラッシュ』に関して、主演を予定しているエズラ・ミラーが最新コメントを寄せています。

企画はまだ存在している

『ジャスティスリーグ』でバリー・アレン/フラッシュ役を演じたエズラ・ミラーが海外メディアのW Koreaのインタビューに答え、その中で主演を予定している『フラッシュ』についての言及をしています。

出演予定について質問されたエズラ・ミラーは、『確実に存在している』とコメントした作品の中に『フラッシュ』があることを確認しました。

『私はあなたに話すことができることをそのまま話すでしょう。それらは確実に存在していますので。

実際の撮影がいつ頃行われ、そして公開がいつになるのかは今のところ情報がアップデートされていません。

『フラッシュ』に関する一番新しい情報では、監督として『IT/イット、”それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティ氏脚本家には『バーズ・オブ・プレイ』や『バットガール』も執筆予定のクリスティーナ・ホドソン氏が就任したとのニュースが報じられていました。

ムスキエティ氏は『フラッシュ』の監督に関するニュースについて、『私はそのことについて話すことができません。ITの2作目が終わり、数か月の休みを取得したら再編成していきたいと思っています』とコメントしています。具体的に『フラッシュ』でメガホンをとるということは確認されていませんが、そのことを匂わす発言をしています。

振り返ると2019年5月にはエズラ・ミラーと、サイボーグ役のレイ・フィッシャーワーナーブラザースとの契約を更新しないまま終了したといわれています。今のところ再契約されたというニュースは入ってきていません。ただ何かしらのプロジェクトが水面下で進行している可能性も十分にあり得ます。

果たしてエズラ・ミラーのフラッシュがもう一度見ることができるのでしょうか?今後の最新情報に注目です。

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