『エターナルズ』、サノスが再登場の可能性 - タイタン星滅亡を描くか?

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2021年に公開を予定しているMCUシリーズ映画『エターナルズ』では、世界に以前から存在する神々の種族を描き、数万年に及ぶ時間軸のなかで物語が描かれていく。

そんな今作にかつて倒されたヴィランが再登場するとの情報が入ってきた。

エターナルズに起源をもつサノス

海外メディアのポッドキャストのインタビューのなかで、マーベルのコミックでイラストなどを描いてきたジム・スターリン氏は、『エターナルズ』にサノスが登場することを示唆するコメントをした。
メインキャラクターのレベルではなく、ゲスト出演レベルの登場だとしている。

実は映画の中では明かされていないのだが、サノスはエターナルズに起源をもつ遺伝子を持っており、そのために強大な力を持つヴィランとして君臨することができたのだ。

サノスの過去については『アベンジャーズ/インフィニティウォー』のなかに盛り込まれる予定ではあったのだが、時間の都合上サノス自身が言及するのみにとどまっていた。
もし『エターナルズ』のなかでカットされてしまったサノスの過去とタイタン星の最期が描かれるとなれば、注目に値することは間違いないだろう。

逆にここで描かれないのであれば、すでに消滅しているサノスを取り上げるタイミングがなくなってしまうだろう。
今回のコメントが事実であることに期待したいところだ。

『エターナルズ』は2021年11月5日に全米公開予定だ。

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