人気ファンタジー小説『エラゴン』がディズニープラスで再び実写化へー著者とファンの活動が実を結ぶ

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さくし

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現在スター・ウォーズシリーズやMCUシリーズのドラマ作品を精力的に制作、配信しているディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」。現在世界最大のストリーミングサービスの一つとなっているDisney+で、あの人気ファンタジー小説『エラゴン』が実写ドラマシリーズとしてリメイクされると海外の記事で報道された!

クリストファー・パオリーニ氏が15歳の若さで書き上げ、日本でも翻訳本が大ヒットした人気ファンタジー小説『エラゴン』。2006年に一度シュテフェン・ファンクマイアー監督により実写映画化されていたが、大幅にストーリーが削られ飛び飛びになってしまった映画は批評家にも観客にもウケず厳しい評価を受ける。更に続編前提で作られていたものの同時期に同じくファンタジー小説から実写映画化された『ライラの冒険 黄金の羅針盤』と同様に1作目の興行を受け続編は中止に。非常に中途半端な形で幕を閉じた。『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』などの大作映画の影で完全に消えてしまった作品の一つとなっている。
しかし近年になり、『エラゴン』のファンや著者本人がTwitter上で『#EragonRemake』で活動を開始。最終的にアメリカのトレンド第2位まで話題になり、今回の報道に繋がった。著者は以下のように語っている。

「今がエラゴンのリメイクにふさわしい時期だと信じています。」

映画という尺では描写しきれなかった美しいエラゴンの世界。じっくりと長いドラマという尺で飛び回るエラゴンの姿に期待したい。

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