マーベルドラマ『エコー』、デアデビル&キングピンの新情報 ー 物語の概要も判明?

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※この記事には『エコー』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

MCUシリーズのスピンオフドラマとして撮影が進んでいるマーベルドラマ『エコー』
『ホークアイ』で初登場したマヤ・ロペス/エコーが主人公となったドラマで、今のところ詳細なところは公式からは明らかにされていない。

しかしかねてから今作にはNetflixドラマ『デアデビル』からマット・マードック/デアデビルと、フィルソン・フィスク/キングピンの登場がウワサされている。前者はすでに『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に登場し、後者は『ホークアイ』にてエコーを鍛え上げた人物としてMCUシリーズに参戦していた。

そんなデアデビルとキングピンについて、海外のスクーパーが今作における二人の役割について共有している。

『チャーリー・コックスのデアデビルは3つのエピソードに参加している。キングピンは4つのエピソードに登場する。キングピンのストーリーは、彼がニューヨーク市長に立候補するところから始まる。「ホークアイ」では銃で頭を打たれたために眼帯をしているとのこと。デアデビルは赤と黒のスーツを着て、ジェシカ・ジョーンズを探している。』

さらに有力メディアのハリウッド・レポーターは情報筋からのもの元して、今作にチャーリー・コックスとヴィンセント・ドノフリオの二人が出演していることを確認している。このことからかなり高いか可能性でデアデビルとキングピンが見れることになる。

『ホークアイ』のラストではエコーによって銃撃されたキングピンであったが、どうやら生き延びていたようだ。そしてニューヨーク市長に立候補するというのは驚きが。いままでは裏社会のボスとして暗躍していた彼がどのようにして表舞台に出てくるのか気になるところだ。

そしてデアデビルは赤と黒のスーツを着るということで、ネトフリのドラマ版とは変わらぬ姿になることが予想される。
多少のマイナーチェンジはあると思われるが、ドラマ版でも好評だったデアデビルの姿がまた楽しめそうだ。

さらにはジェシカ・ジョーンズを捜索しているというのも気になるところだろう。理由についは不明ではあるが、『ザ・ディフェンダーズ』での出来事を引き継いでいるのならば、『エコー』においても二人は顔見知りである可能性は高いだろう。

NetflixからDisney+ (ディズニープラス)へとマーベルドラマの以降が完了し、今後さらにデアデビルたちのMCUシリーズ参戦が加速していくだろう。その足がかり的な作品である『エコー』の動向には注目をしておこう。

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