ドウェイン・ジョンソン、ブラックアダムの今後について声明 ー DCU初期には作品は無し

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2022年唯一のDCEUシリーズとして公開されたドウェイン・ジョンソン主演の『ブラックアダム』
公開前は映画批評家からの低い評価はあったものの、実際に公開されると多くの観客によって支持される作品となっていった。

続編の製作を望む声も絶えないのだが、最近のDCスタジオによる実質的なDCEUシリーズのDCUへのリブート騒動によって、今作も続編製作が危ぶまれている。

ドウェイン・ジョンソンのブラックアダムも今回が最初で最後ではないかとも予想されていたが、そんな中でようやくDCUプランの動きについての声明を当人より発表しされた。

『新しいDCユニバースでのキャラクターの将来について、待望のブラックアダムの最新情報をお伝えしたいと思います。
ジェームズ・ガンと私は協力することになりました。ただブラックアダムはDCUのストーリーの最初の章にはありません。ただし、DCとSeven Bucks(ドウェイン・ジョンソンの制作会社)は、将来のDCマルチバースの章でブラックアダムを登場させることができる最も最適な方法を引き続き調査していくことに同意をしました。
ジェームズと私は何年も前からお互いを知っており、常にお互いの成功を応援してきました。それは今も変わらず、私は常にDC(およびマーベル)が大成功することを応援しています』

一見すると、すぐには『ブラックアダム』の続編は製作されないものの、DCスタジオとドウェイン・ジョンソンは今後も引き続き協力関係を結んでいくことになったと明らかにしている。
適切なタイミングでもう一度ブラックアダムの登場を描くこともコメントしており、ヘンリー・カヴィルのスーパーマンのように完全に役から降板してしまうということはないようだ。

すぐにブラックアダムの新たな活躍が見れないのは残念でならないのだが、それでも二者間の関係が継続していくことは嬉しい限りである。

果たして実質リブートされることになるDCUシリーズではブラックアダムはどのような活躍をみせてくれるのだろうか?今後の情報に注目をしておこう。

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