ドウェイン・ジョンソン、『シャザム!』脚本を却下していた ー ブラックアダムと合わず

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DCEUシリーズの新作として公開を控えている映画『ブラックアダム』
今作の主人公のブラックアダムはコミックではシャザムと対をなすライバルキャラクターであり、将来的には映画でも二人の激突が見られると予想されているが、実は1作目『シャザム!』の時点でブラックアダムの登場が予定されていたことをブラックアダム役のドウェイン・ジョンソン自身が海外メディアのインタビューで明らかにした。

『映画の最初の脚本のドラフトが届いたとき、それはシャザムとブラックアダムの二人がいるものでした。1つの映画に2つのオリジンストーリーが含まれているものです。それを読んだ時に「この映画を作ることはできない」と直感的に感じたブラックアダムにとってとんでもないほどの不利益をもたらしてしまう。映画自体に2つのオリジンストーリーがあることは問題ないのだけど、ブラックアダムによっては好ましくないものでしたね。』

結果はご存知の通り『シャザム!』はビリー・バットソンがシャザムとして覚醒してヒーローとして戦う物語に終始していた。ドウェイン・ジョンソンも脚本を読んだ後に制作サイドに電話をかけて自身の直感を共有したとのことだ。

ちなみに映画にはブラックアダムの存在を示唆するような演出は存在していたが、特に深く明言されることはなかった。そのため二人の単独映画の後にシャザムVSブラックアダムの対決が見られるとファンは期待しているのだ。

続けて公開されることtなる『ブラックアダム』と『シャザム!~神々の怒り~』。果たしてDCEUの神の力を持つヒーローとアンチヒーローの対決は実現するのだろうか?

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