『ドクターストレンジ MoM』はR指定作品になるかも?本格ホラーへ挑戦 - 『ワンダヴィジョン』との繋がりも!

   

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ついにマーベルスタジオから発表されたMCUフェイズ4作品群。その中には待望ともいえる続編『ドクターストレンジ イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』も正式に公開がアナウンスされてました。

実に前作から5年という空白を経て製作される今作は一体どのような作品になっていくのか?

『PG-13になりますよ』

『ドクターストレンジ イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』の発表が行われたサンディエゴコミコン2019では、今作のスコット・デリクソン監督が映画についてコメントをしており、本格的なホラー作品へと挑戦することを明らかにしています。

WandaVision Ties Directly into Doctor Strange 2

MCUとしては初のホラー映画を作ります

デリクソン監督は元々『NY心霊捜査官』『エミリー・ローズ』などを手掛けており、ホラー作品を得意として監督でもあります。ドクターストレンジの続編でいよいよその手腕が発揮されることになります。

またマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏も次のようにコメントをしています。

PG-13指定になりますよ。きっと気に入ってくれるでしょう』

MCUとしては初のR指定作品へ意欲を示すファイギ氏。果たしてどこまで恐ろしい作品へと仕上げていくのでしょうか?

また今作にはスカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフもメインキャラクターとして登場予定で、映画公開前に配信されるスピンオフドラマ『ワンダヴィジョン』とも強い繋がりがあることが明かされています

フェイズ4は映画とドラマがお互いに影響し合っていく新しい方式でMCUが展開されていく予定で、『ドクターストレンジ MoM』と『ワンダヴィジョン』はその繋がりを代表するような作品になっていくことでしょう。

『ドクターストレンジ イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』は2021年5月7日に全米公開予定『ワンダヴィジョン』はディズニー+独占で2021年春頃に米国で配信開始予定です。

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