『ドクターストレンジMoM』に2人のヴィランが登場か - 男性・女性キャストとの情報も

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先日1作目から監督を務めてきたスコット・デリクソン氏が降板した『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』

デリクソン監督によると「創造上の相違」から降板することが決まったとしており、今後はエグゼクティブ・プロデューサーとして残留することになっています。

マーベル・スタジオは急ピッチで次なる監督を探しているとしていますが、撮影開始はスケジュール通り2020年5月に開始されます。

そんな今作に新たなヴィランの情報が入ってきました。

2人のヴィランのキャスティング中

海外メディアのディスカッションフィルムは、『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』に2人のヴィランが登場し、そのためのキャスティングをしていると伝えています。

‘Doctor Strange: In The Multiverse of Madness’ Eyeing To Cast Its Villains (EXCLUSIVE)

キャスティングされているうちの1人は30代~40代の女性で、もう1人は同じく30代~40代のアフリカ系アメリカ人とのこと。

具体的にヴィランの名前は判明していませんが、男性キャストは以前から登場が噂されていたナイトメア、女性キャストはリリス、またはドラマ『ランナウェイズ』に登場したモーガン・ル・フェイのリメイクではないかとも噂されています。

ナイトメアはスコット・デリクソン元監督も登場を示唆していましたので、可能性としては高そうです。またドラマ『ワンダヴィジョン』に登場するとも伝えられていました。

『ドクターストレンジMoM』は現在撮影に向けて準備を進めており、主演には同じくベネティクト・カンバーバッチ、ウォン役にはベネティクト・ウォン、ヒロインのクリスティーン・パーマー役にはレイチェル・マクアダムスが再出演する予定です。
また新たにエリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチもメインキャラクターとして登場し、『ワンダヴィジョン』や『ロキ』とも強い繋がりのある作品として注目されています。

映画は2021年5月7日に全米公開予定です。

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