『ドクターストレンジMoM』にサム・ライミ監督が就任か? ー ヒロイン役レイチェル・マクアダムスは降板との情報も

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先日、MCUシリーズ最新作『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』から、1作目の製作も担当したスコット・デリクソン監督が降板したのは世界中のマーベルファンを驚かせました。

現在はマーベル・スタジオが急ピッチで次期監督の採用に動いているといわれていますが、その候補にマーベルファンにはおなじみの監督の名前が浮上してきました!

『スパイダーマン』3部作以来の登板か?

複数の海外メディアは『ドクターストレンジMoM』の次期監督として、『死霊のはらわた』やトビー・マグワイヤ主演の『スパイダーマン』3部作を製作したサム・ライミ監督との交渉を進めていると伝えています。

Sam Raimi in Talks to Direct Doctor Strange 2

サム・ライミ監督が採用されれば、『スパイダーマン3』以来のマーベル作品となることで注目を集めることは間違いなし。ホラー監督しても実力のあるライミ監督ならば、ホラーテイストで製作される今作にはピッタリの登板です。

マーベル・スタジオとしてはすでに多くの実績のある監督を候補に挙げることは珍しく、映画への意気込みの違いも感じることができます。

そして今回はもう一つの情報として、前作でヒロインのクリスティン・パーマーを演じたレイチェル・マクアダムスが続編に出演しないことも報じられています。

Rachel McAdams Not Returning for Doctor Strange 2

レイチェル・マクアダムスがなぜ続投しないのかはわかっていませんが、マルチバースが絡むという物語の性質上、病院で働く彼女が登場するには少しばかり無理があるのかもしれません。
もちろん『ソー ラブ&サンダー』でジェーン・フォスター役としてリターンすることになったナタリー・ポートマンのように、今後製作されるであろう3作目には戻ってくる可能性はあります。

ちなみにレイチェル・マクアダムスの代わりには、エリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフが登場し、ドクターストレンジとともにメインキャラクターとして活躍することが分かっています。ドラマ『ワンダヴィジョン』とも強いつながりのある作品であるため、ストーリーには注目ですね。

果たして『ドクターストレンジMoM』はサム・ライミ監督によって、ホラー超大作映画として公開されることになるのでしょうか?映画は2021年5月7日に全米公開予定です。

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