ディズニー、ドラマ『ロキ』のプレゼン写真を公開!公式ロゴも初公開!

   

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MCUシリーズは10年以上に及ぶインフィニティサーガに一旦の区切りを打っていますが、今後も映画やドラマは製作されていき、さらなる世界観の広がりが期待されています。

そして新たなプラットフォームとしてディズニー社の独自動画配信サービスである「ディズニー+」では、映画に登場したキャラクターたちに焦点を当てたドラマが製作されていく予定です。
中でもシリーズ屈指の人気を誇るトム・ヒドルストン演じるロキのスピンオフドラマは注目を集めています。

最近ディズニー社は、株主向けの総会で行われたマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏による『ロキ』の紹介の様子を公開しています。

なぜ『JAWS』のロゴが?

ウォルト・ディズニー社は先日行われた投資家向け総会で行われたマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏の写真を公開。その後ろにはディズニー+で配信されるドラマ『ロキ』のスライドが映し出されています。

出典:©Disney、©MARVEL

焦点があっていないためどのようなシーンなのかの詳細は不明。またファイギ社長がどのようなプレゼンをしているのかもわかってはいません。

しかし確認できるところを見ると、『ロキ』のロゴが初公開されているのと、街中には1975年に公開した大ヒット映画『JAWS』のロゴを見ることができます。

ロゴはドラマのストーリーに影響を与えるといわれているコミックの『キッドロキ』を思い起こさせるデザインになっているというのが海外メディアからも指摘されており、以前の噂通りにドラマの物語にキッドロキが影響しているのではないかと予想されています。

また街中の写真の奥にある『JAWS』は明らかに過去の時系列を舞台にしたストーリーが用意されていることが推測できますね。今までの情報のロキが人間の様々な歴史に現れていたずらの神として、多くの影響を与えていくというドラマの内容を裏付けるようなものにも見えますね。

もちろん『アベンジャーズ/エンドゲーム』のようなタイムスリップというのも考えられますが、ロキは『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の序盤でサノスに殺されており、その後の作品でも復活は描かれていません。
ドラマもそれに合わせて過去のロキを描いていくと考えらえています。

果たして『ロキ』はどのようにキャラクターを掘り下げていくのでしょうか?今後の情報に注目していきましょう。
配信開始予定は公開されていませんが、ディズニー+は11月にも米国にてサービス開始予定です。

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