ディズニープラスフランスがマーベルドラマ配信スケジュールを公開 - プレスリリースから判明

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ウォルト・ディズニー社が独自にサービス展開している「Disney+ (ディズニープラス)」では自社が傘下に置くコンテンツのオリジナル作品を製作しており、その中でもマーベル・スタジオ主導によるドラマシリーズは注目度が高い。

映画に登場したキャラクターのスピンオフドラマの他にも、初登場となるヒーローを主人公にした作品も製作される予定だ。

今回新しく入った情報によると、それらのドラマの配信スケジュールとみられるものが判明した。

『シー・ハルク』などは2022年配信か

海外メディアのComickbookmovie.comは、Disney+ (ディズニープラス)がフランスで配信したプレスリリースの内容を公開。そこにはマーベルドラマの大まかな配信スケジュールが書かれていたとのこと。

Disney+ France Press Release Lists LOKI For 2021, SHE-HULK And MOON KNIGHT For 2022, And More

すでに配信時期が公開されていた『ファルコン&ウィンターソルジャー』は2020年8月『ワンダヴィジョン』は2020年12月となっている。『ロキ』は2021年初頭、『WHAT IF…?』『ホークアイ』も2021年内には配信がされるといわれている。

また今まで配信時期が明かされていなかった『Ms.マーベル』『シー・ハルク』『ムーンナイト』は2022年の配信に向けて準備が進められているとしている。

しかしこれらのスケジュールは新型コロナウイルスの影響を加味する前のものとされており、今後大きく動く可能性が高い。特に2020年内に配信される作品は延期を余儀なくされそうだ。

マーベル・スタジオは現在製作を進めている映画&ドラマを2020年9月まで一時中断する可能性があると別のメディアは報じており、事実ならば8月配信予定だった『ファルコン&ウィンターソルジャー』も必然的に延期することになる。

まだ詳細なことはわかっていないが、少なからず今回のスケジュールに影響があるのは確かだろう。しかし今まで配信時期が不明だった新ヒーローがいつ頃見られるか分かっただけでも収穫である。

日本ではDisney+ (ディズニープラス)の展開は始まっておらず、現在は主にディズニー・デラックスがメインのストリーミングサービスとして使われている。今後2つのサービスが両立されいくのか、どちらかに統合されていくのかはわかっていない。
今後新たな情報が入り次第お知らせしていきます。

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