ディズニー+、2020年下半期に日本上陸へ! - ディズニー・デラックスとは別サービスに

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ウォルト・ディズニー社が独自にコンテンツを配信しているストリーミングサービス『ディズニー+』が、2020年下半期にも日本に上陸する予定であることがわかった!

ディズニー社は今後はアジアや中南米地域への展開に注力していくようで、その中に日本も含まれているとのこと。これはサービスを統括しているケビン・メイヤー氏が明らかにしている。
具体的な価格や開始スケジュールについては不明。アメリカでの会員費は月額6.99ドル(約700円)、HuluとESPN+とのセット割引で月額12.99ドル(約1300円)、年払いで69.99ドル(約7000円)となっており、日本でもほぼ同じ額になると予想される。

ディズニー+はすでにアメリカとヨーロッパを合わせて5000万人の会員数を誇り、配信コンテンツのジャンルにはディズニーの過去作から最新作、スターウォーズシリーズやマーベルシリーズの作品と、まさにモンスターコンテンツを数多く配信している注目のサービスだ。

またディズニー+のオリジナル作品の配信も行っており、すでにスターウォーズスピンオフドラマ『マンダロリアン』が配信中だ。またマーベルからもスピンオフドラマ『ファルコン&ウィンターソルジャー』『ワンダヴィジョン』『ロキ』『ホークアイ』を配信予定。新キャラクターのドラマとしては『ミズ・マーベル』『シー・ハルク』『ムーンナイト』も配信される。

日本ではすでにNTTドコモとの提携でディズニー・デラックスがサービス展開されているが、どうやらこちらとは別物になる模様。デラックスでは『マンダロリアン』が配信されているため、今後どのような差別化がされていくのか注目だ。

今後ディズニー+の具体的な日本展開情報が判明したらお知らせしていきます!

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