ディズニー社CEO、ディズニープラスのマーベルドラマは「まだ撮影が必要」と話す - 配信予定は後ろ倒しも?

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ゆとぴ

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MCUシリーズではDisney+ (ディズニープラス)でスピンオフドラマの配信を予定しており、先んじて『ファルコン&ウィンターソルジャー』『ワンダヴィジョン』が2020年内、『ロキ』が2021年春ごろに配信されるといわれていた。

しかし撮影は新型コロナウイルスの影響で一時中断しており、現状では撮影再開の情報も入ってきていない。

ディズニー社CEOのコメントによると、各ドラマはまだ配信するには早すぎることが明言された。

『ワンダヴィジョン』はすでにおおむね撮影完了とも

ディズニー社CEOのボブ・チャペック氏は、Disney+ (ディズニープラス)で配信を予定している3つのマーベルドラマの配信について質問され、『終了するにはまだ撮影をする必要がある』とのコメントを明らかにした。

Disney CEO Says Marvel Shows Need More Filming Before Disney+ Debut

『ファルコン&ウィンターソルジャー』は中断前はチェコ・プラハでの撮影を進めていたが、現在は依然として再開の目途はたっていない。当初8月に配信されると伝えられていたが、もはや絶望的なのは明らか。後ろ倒しになることはほぼ確実だろう。

『ワンダヴィジョン』に関してはキャストとクルーによる撮影終了を祝うパーティーが行われたことが分かっている。

そのため『ワンダヴィジョン』は配信に向けた編集作業さえ終わればスケジュール通り12月に観れるようになると思われていたが、チャペック氏の発言から見るのに追加の撮影、または再撮影などの作業が残っていることがうかがえる。

『ロキ』については始まったばかりでの中断だったため、そこまで撮影は進んでいないと推測される。

いずれにしてもマーベル作品は映画を含めてすべてが後ろ倒しになることは必至だ。一刻も早く気兼ねなく作品を楽しめる日常が戻ってきてほしいものだ。

ゆとぴのひとこと

本来だったら『ブラックウィドウ』を楽しんで、今月には『ファルコン&ウィンターソルジャー』が観れるようになっていたんだよなーと、迎えることがなかった別の世界線に思いを馳せる。
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