ディズニー会長、買収前の20世紀FOXについてコメント - 『スタジオには問題があった』

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数か月前にウォルト・ディズニー社が世界的な映画スタジオ20世紀FOXを買収したことは、映画ファンの中では記憶に新しいでしょう。

ディズニー社の会長であるボブ・アイガー氏はNew York Timesのインタビューの中で、買収前のFOXには問題があり、映画が成功しなかったとコメントしました。

『私は転換が起こることを確信している』

ボブ・アイガー氏はNew York Timesのインタビューに対して、20世紀FOXが買収される前にどのような状態にあったかをコメントしています。

The Slow-Burning Success of Disney’s Bob Iger

『買収が発表される前、スタジオには問題がありました。ただ私は心配することはないと思った理由としてはそれが短期的な問題だったからです。私たちは自社の才能ある人材によって、FOXの幹部が製作すると決めた映画と彼らがどのように製作するのかを監督しているので、転換が起こることを確信しています。』

ディズニーは買収直後、多くの幹部陣の解雇やFOX 2000を現在進行している企画が終了後に閉鎖することを決め、スタジオの大幅な再編を行おうとしています。またこれにより約4000人の失業者が出ることも海外メディアが報じていました。他にも様々な映画の製作中止や、逆に『アバター』などの続編の製作発表などを行っています。

これらの動きはあくまで独善的で押さえつけるようなものではなく、あくまでスタジオの問題を解決するための手段だとボブ・アイガー氏は示唆しています。

20世紀FOXというブランドがディズニーによってどのように変わっていくのかはわかりません。ファンとしては良いところはそのままに、時代に合わせた大きな変化を期待したいところですね。

ディズニー社傘下のマーベル・スタジオは現在、FOXが所有していた『X-MEN』『ファンタスティック・フォー』をMCUシリーズに導入する準備を行っています。買収によりMCUシリーズも大きな拡大を見せることでしょう。今後の動きにも注目です。

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