「ディズニー+」、アジア地域では2021年9月にサービス開始か? - MCUドラマ視聴に影響も

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ウォルト・ディズニー社が始める予定のストリーミングサービス「ディズニー+」では、今まで公開されてきたディズニー作品やスターウォーズ、マーベル作品などが数多く楽しむことができる夢のようなサービスではありますが、ちょっと残念な情報が入ってきました。

日本は世界最遅の可能性も

ディズニー+に関することが書かれた、英語のウィキペディアページには、世界各国のサービス開始日時が一覧でまとめられています。

Disney+ ー -Wikipedia

上記ページの「Launch」の項目を見ると、日本を含む「Asia Pacific」は2021年9月にサービスが開始されることが記されています。

本国アメリカでは2019年11月12日よりサービスが開始されます。そこから約2年ほど遅れて日本国内でのサービス開始となります。

もし今回の情報が事実ならば、MCUのスピンオフドラマの視聴にも支障が生じることは間違いありません。
現在配信が予定されているドラマのうち、『ファルコン&ウィンターソルジャー』は2020年秋ごろ『ロキ』『ワンダヴィジョン』が2021年春と、日本でのサービス開始よりも前にアメリカなどの国で配信される予定です。

『ドクターストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』とも強いつながりのあるドラマもあるため、この遅延が映画の鑑賞にも影響することは間違いないでしょう。また海外ファンからのネタバレを食らってしまう恐れも考えられてます。

しかしWikiの記載はあくまで「2021年9月”まで”」というようなニュアンスもあるため、これよりも早く開始される可能性はあります。また公式解禁されていない開始日の情報がなぜWikiにまとめられているのかという疑問も残ります。

前例を思い出すと、DCコミックスが展開するDCユニバースではオリジナルドラマ『タイタンズ』が配信されていますが、日本などのアメリカ以外の国ではDCユニバースが存在しないため、Netflixでの配信がされています。この場合ディズニー+のサービス開始前に配信が始まった作品に関しては、別のサービスで視聴できるような措置が取られる可能性があります。
日本では現在ディズニーとdocomoが運営する「ディズニー・デラックス」という別のストリーミングサービスが存在しています。そこでのスピンオフドラマの配信も考えられますね。

今回のサービス開始に関する情報がどこまで事実なのかはわかりませんが、日本のファンの1人として、なるべくオンタイムで楽しめるようになることを願います。

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