ディズニーCEO、『エンドゲーム』後も『アベンジャーズ』が続くことを明言 - ポストアベンジャーズとの呼称も

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2008年から約10年続いてインフィニティサーガは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて大団円を迎えたのはご存知のことでしょう。今までシリーズを引っ張て来たトニー・スターク/アイアンマンの死や、スティーブ・ロジャース/キャプテンアメリカのヒーロー引退、ブラックウィドウの死など、シリーズにとっても多くの区切りとなるような出来事も描かれました。

しかしMCUは今後も続く予定で、『エンドゲーム』の後にもアベンジャーズが存在していることをディズニーのCEOが認めました。

ポスト・アベンジャーズの世界とは?

ウォルト・ディズニー社のCEOであるボブ・アイガー氏は、投資家への説明会の中で、『アベンジャーズ/エンドゲーム』後のMCUシリーズについて話しました。

Disney CEO Says the Avengers Will Continue in the MCU

『マーベルの場合、私は「エンドゲーム」の後を”ポスト・アベンジャーズの世界”と呼んでいます。ただアベンジャーズのキャラクターが登場する映画が製作されないという意味ではありません。(中略)実際には、2020年には「ブラックウィドウ」の映画が公開し、「ソー」の4作目も製作されます。今後も継続されていきます。それに「エターナルズ」などの他のキャラクターを探索しています。』

アイアンマンやキャプテンアメリカなど、シリーズのアイコン的存在となっていたヒーローがいなくなったことで、アベンジャーズというチームが今後どうなっていくのかはファンの間でも様々な憶測がありました。

現状発表されている今後のMCU映画やドラマには『アベンジャーズ』の新作映画はラインナップされていません。アイアンマンやキャプテンアメリカ、ブラックウィドウなどの初期メンバーを失ったいま、次にシリーズを引っ張ていく存在が誰になるのかは議論されていますね。

ポスト・アベンジャーズの世界と呼ばれる今後の作品では、ブラックウィドウの単独作品をはじめとして今まで活躍してきたヒーローも登場してきます。また『エターナルズ』『シャン・チー』などの新たなヒーローの映画や、ディズニー+では『ムーンナイト』『ミズ・マーベル』『シー・ハルク』の単独ドラマの製作も予定さえています。ボブ・アイガー氏の言う通り、マーベルは新たなヒーローの探索に積極的に動いていることがわかります。

果たして次なるアベンジャーズはどのようなヒーローたちが集合することになるのでしょうか?今後の情報に注目です。

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