『デッドプール3』製作がディズニー傘下で始動 - 新たな脚本家も決定でR指定も継続

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20世紀FOXが手がけた「X-MEN」シリーズの人気外伝映画『デッドプール』。主演にライアン・レイノルズを迎えて今までにないR指定ヒーロー映画として現在までに2作品が公開された。

そんな『デッドプール』がついに3作目の製作が動き出した!

R指定も継続へ

海外メディアのDeadlineによると、ウォルト・ディズニー社と傘下のマーベル・スタジオが新作映画『デッドプール3』の製作に動き出したと報じている。

‘Deadpool 3’: Marvel Studios And Ryan Reynolds Tap The Molyneux Sisters To Pen The Sequel

脚本家には新たにウェンディー・モリノー氏とリジー・モリノー氏の姉妹タッグが執筆する予定で、二人はアニメ作品『ボブズ・バーガーズ』でエミー賞にもノミネートされた経験がある実力派コンビだ。
彼女たちが新たに『デッドプール3』の世界観を構築していくことになる。

監督に関しては決定していないが、2作目を手掛けたデヴィッド・リーチ監督の名前も浮上しているという。しかし彼のスケジュール次第では別の監督にオファーがいく可能性がある。

『デッドプール3』はFOX時代に続きR指定路線で製作され、ブラックジョークや下ネタ、グロさなどもどこまで健在なのかは注目されている。もしR指定となった場合、ディズニー社とその傘下を含めても初めての試みとなる。

出演者についてもまだ明らかにされていないが、主演はもちろんライアン・レイノルズで変わりはないだろう。数か月前にはマーベル・スタジオに訪れたことを示唆する写真も投稿されていた。

そのほか2作目より登場したジョシュ・ブローリン演じるケーブルや、ザジー・ビーツ演じるドミノなどのメインキャラクターも変わらず登場してくることが予想される。

ようやく動き出した実写デッドプールの新作。今後も新しい情報には注視しながら、MCUシリーズとの合流にも期待しておこう。

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