『デッドプール』脚本家、マーベル・スタジオがR指定のまま続編製作の意思があることを確認!

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大人気作品『デッドプール』の主演を務めたライアン・レイノルズが、マーベル・スタジオのロゴの前で記念写真を撮ったものをインスタグラムに投稿し、多くのマーベルファンの間で話題を呼んでいました。

20世紀FOXがウォルト・ディズニー社に買収されて以降、R指定作品であるデッドプールの未来がどうなってしまうのか非常に注目されていますが、今作の脚本を務めたポール・ワーニック氏は最近のインタビューの中で、マーベル・スタジオがR指定のまま続編製作することを確認したとコメントしています。

『R指定の中で製作するこを約束した』

『デッドプール』『デッドプール2』で共同脚本家として製作に携わったポール・ワーニック氏は、海外メディアのEnter tainmant Weekly誌に対して今後のデッドプール新作に関するコメントをしています。

Deadpool writers share update on character’s big-screen Marvel future

マーベルは、私たちがR指定のデッドプールの世界で製作し続けることを約束しました。また、MCUに少しだけ入って、そのサンドボックスでプレイ(=自由に製作すること)することも認めました。私たちとライアンの気持ちは、それが素晴らしい考えだということです。ライアンは非常に忙しくてたくさんのプロジェクトに参加していますが、私たちとライアンはデッドプールを考えながら目を覚まし、デッドプールを考えながら眠りについています。」

今後製作されるであろう続編に最も近いとされるポール・ワーニック氏のコメントということで、信ぴょう性は高いとみられます。デッドプールがMCU入りを果たしたとしてもそのままの世界観とR指定の作風で続編が描かれるのはファンも最も望む形となるので、ぜひとも実現してもらいたいですね。

実際にマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏や、ディズニー社会長のボブ・アイガー氏も同様にデッドプールをR指定のまま製作する意思をコメントしており、近い将来MCUの世界で暴れまわるデッドプールの活躍を見ることができるかもしれません。

今のところ具体的な計画は明らかにされておらず、デッドプール含めて『X-MEN』や『ファンタスティック・フォー』がいつMCU入りを果たすのかはわかっていません。少なくとも現在公開日が明らかになっている2022年ごろまでは大きな動きはないかもしれません。

『デッドプール』はFOXの買収前から続編の製作が決定しており、中でもデッドプール、ケーブル、ドミノの3人をメインとした『X-フォース』に注目が集められていました。その計画が現状どのステータスにあるのかは謎ですが、ぜひともMCUでX-フォースの活躍を描いてほしいところですね。

今後もデッドプールの新たな情報が入りましたらお知らせいたします!

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