『デッドプール』脚本家、3作目もR指定になると自信を持ってコメント - ディズニーの元でも変わらず

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20世紀FOXは数か月前にウォルト・ディズニー社に買収されて以降は、彼らが持つマーベルキャラクターの映像化権は全てマーベル・スタジオ側に集約されていくことがほぼ決定路線であることがわかっています。

買収される前にライアン・レイノルズ主演で製作され、2作品ともR指定ながらも大ヒットを記録した映画『デッドプール』。こちらは現在マーベル・スタジオ製作の元で3作目の製作に動きだしていると伝えられていました。

そんな3作目はディズニーの傘下に入って以降もR指定映画として継続することができるのでしょうか?そんな疑問にプロデューサーの1人が回答を示しました。

「それはディズニー映画ではないから」

『デッドプール』シリーズで共同執筆者として参加したレット・リース氏は海外メディアのScreenRantのインタビューに対して、『デッドプール3』がR指定作品として製作されることを自身を持って回答しています。

Rhett Reese & Paul Wernick Interview – Zombieland: Double Tap

『(デッドプール3がR指定作品になるか質問され)絶対に、それはディズニーの元で製作されるわけではないからです。「デッドプール3」で魔法の城(=シンデレラ城)が現れるとは思わない。FOXの旗の下にあると思っています。』

FOXと同様にディズニー傘下であるマーベル・スタジオ作品でも、映画の最初にウォルト・ディズニー作品であることを示すシンデレラ城の映像は流れません。
その理論と同じく、『デッドプール』もFOX映画として製作されるため、ディズニーではできない成人向け作品として製作されるとリース氏は答えています。

以前の情報では、マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏や、ディズニー社CEOのボブ・アイガー氏も『デッドプール』続編をR指定作品として継続するのには前向きなコメントをしていました。

しかし別会社とはいえ、ディズニー社のグループ会社でもるので、ブランド管理に厳しいディズニーがどこまで過激な表現をゆるすのかはわかりません。もしR指定で『デッドプール3』が公開されれば、ディズニーにとっても歴史的な作品になります。

果たして現在製作に向けて動いている作品はどうなっていくのか?今後のデッドプールの動きに注目していきましょう。

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