『デッドプール&ウルヴァリン』監督、『デッドプール4』の可能性に言及 ー 「今回はわからない」

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MCUシリーズの新作として注目度も高い映画『デッドプール&ウルヴァリン』

今作でメガホンをとったショーン・レヴィ監督は、過去にも主演のライアン・レイノルズの出演作を手掛けており、プライベートでも交流のある関係であることがわかっている。

そんなレヴィ監督は海外メディア『デッドプール4』の制作の可能性について質問され、現時点ではなにもわからないとコメントしている。

”たいていこういう質問には嘘をつかなければなりません。嘘をついて答えを知らないフリをしなければならないですが、今回は正直に知らないと答えることができます。しかし同時にこうも言えます。この仕事は今までやったなかで一番大変で、一番すべてを費やした仕事だった。でも一番創造的に満足のいく仕事でもあった”

流石に現時点ではさらなる続編の可能性についてはレヴィ監督も把握はしていないようだ。ただデッドプールほどの人気キャラクターならば、今後も何らかの計画がマーベル・スタジオ側にあっても不思議ではないだろう。

一方で制作には非常に苦労をしたこともコメントしているが、それでもライアン・レイノルズやヒュー・ジャックマンとともに仕事ができたことに満足していると話している。

”デッドプールにはルールがないんだ。そのDNAには大胆なトーンの上に成り立っている。だから映画製作者にとって、これほどの喜びはありません。親友のライアン、もうひとりの仲間のヒュー、長い付き合いの3人と一緒にやれたのは本当に楽しかった。友達と一緒に仕事をするなら失敗しても気にしない。コメディ作品を作るときは、失敗しても構わないという覚悟も必要なんだ”

コメディ作品を作るうえでの難しさと同時に、主演二人の仲睦まじい関係についても話してくれたショーン・レヴィ監督。

今回の映画が大ヒットすれば、さらなる続編映画でも彼が起用される可能性は十分に高いと言えるだろう。

ちなみに別の情報ではレヴィ監督は『アベンジャーズ5』での候補にも挙がっていると言われている。

『デッドプール&ウルヴァリン』は2024年7月24日に日本公開予定だ。

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