DC映画『ニュー・ゴッズ』は脚本執筆作業が継続中 - ファンの希望キャストも参考に

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DC映画の製作スケジュールの中でも、進んではいながらもっとも謎めいているのが『ニュー・ゴッズ』
DC世界の神々のキャラクターを中心として作品で、巨匠ジャック・カービィが生み出したコミックでもあります。

大分前から映画化決定のニュースは流れており、監督にはエイヴァ・デュヴァーネイ氏が就任することが決まっています。

そんな『ニュー・ゴッズ』の近況について監督がツイートで明らかにしています。

ファンが望むキャストも実現か

『ニュー・ゴッズ』で監督を務めるエイヴァ・デュヴァーネイ氏は、自身のツイッターにてコミックのイラストとともに近況をツイートしています。

『今はトム・キング(コミック作家)と共に脚本を執筆しています。そしてキャストに関しても夢にみていますね。ファンが考えた素晴らしいキャスティング予想から、いくつかメモしているのも事実です』

具体的な撮影開始時期や公開時期は明らかにされていませんが、着実に脚本が執筆されていることを共有しました。
またキャストについても同時に考えながら、ファンが望む理想の俳優陣も参考にしちえうのは嬉しい限りですね。

『ニューゴッズ』にはDC世界のヴィランであるダークサイドをはじめとして、その息子のオライオンミスターミラクルなど魅力的なキャラクターが多数存在しています。おそらくキャスティングも有名俳優から新人まで幅広い可能性を秘めています。

今作がDCEUシリーズの1作品として製作されるのかはわかりませんが、『ジャスティスリーグ』ではダークサイドの部下であるステッペンウルフが地球を侵略しに来ていました。一時はダークサイドの登場も案にあったとのことで、『ニューゴッズ』もDCEUの一群を成す映画になるのかもしれません。

2020年のDC映画は3月20日に『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』、6月5日(米国)には『ワンダーウーマン1984』が公開予定です。
また今後は『ザ・スーサイド・スクワッド』や『ブラックアダム』、『シャザム!2』、『フラッシュ』、『アクアマン2』なども公開予定となっています。

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