『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ドラックス俳優、ディズニーのために働くのは「腹立たしい」と投稿

   

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ディズニーが過去の過激な発言を原因に、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』からジェームズ・ガン監督を解雇して数週間、メインキャストがガン監督を支持する共同声明を公表してから1週間ほど経ちました。

残念ながら、ディズニー社は変わらずジェームズ・ガン監督を再雇用する意向はないと海外メディアで報じられています。

このニュースに対し、ドラックス役俳優が今の率直な気持ちをツイートしています。

『ファシストに屈した誰かさんのために働きたくはない』

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで、ドラックス役を演じているデイヴ・バウティスタは、ジェームズ・ガン監督が解雇されてからすぐさま、監督を支持する意向をツイッターで公表していました。

そんな彼が今回ツイートしたのは、大人の事情の裏にある彼のジレンマのような気持ちを表しています。


『私は法的に義務付けられたことは行うつもりですが、ジェームズ・ガンのいない「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」にサインをしたわけではない。ジェームズ・ガンはGotGではない。また私はファシストによる汚れたキャンペーンに屈した誰かさんのために働くことは非常に腹立たしい。

バウティスタ自身は、契約を守るために『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』には出演するとつぶやいていますが、ガン監督のいない作品に出演することには納得していないようです。

ディズニーはガン監督の解雇に真っ向から反対するメインキャストに対して、契約を盾に彼らを脅すようなコメントをしていました。家族向け作品をつくる会社がやることとは思えない発言です。

バウティスタの気持ちはおそらくほかのメインキャストやファンも同じでしょう。現在、ジェームズ・ガン監督の再雇用の署名は40万人を越えています。
もしこの状況が覆らず、次にどんな優秀な監督が着任したとしても、もうジェームズ・ガン監督の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は見ることができないわけです。そこに納得できるファンやキャストはごく少数でしょう。

果たしてディズニーはこのままファンの気持ちを裏切りながら作品作りを進めていくつもりなのでしょうか?今後の動きに注目です。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』は2020年に全米公開予定です。

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