チャーリー・コックス、デアデビルのリブートに理解を示す - 『再び集まるのは難しいかも』

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マーベル・テレビジョンが生み出したドラマシリーズとして多くの人気を博した『デアデビル』は、ここ最近になってMCU版『スパイダーマン3』に登場することが噂され始めている。

デアデビルを演じたチャーリー・コックスにはそのようなオファーは来ていないとはなし、真相は謎のままである。

一方で、チャーリー・コックスはデアデビルのリブートについてはある程度の理解を示している。

『スパイダーマンでもやっていました』

ドラマ『デアデビル』で主演をしてチャーリー・コックスは最近インタビューに答え、今作が今後映画に登場させるためにリブートさせる可能性について次のようにコメントした。

Charlie Cox Thinks Daredevil Will Be Recast For Marvel Studios

『可能性は高いと思います。きっとまたデアデビルに会えるでしょう。私たち全員が再び集まることができるというのはなかなか難しいので、マーベル・スタジオにとっての最善策を考えています。全く新しいチームになる必要があるかもしれない。

チャーリー・コックスの演じるデアデビルに非常に好意的なリアクションを示していたファンが多くいることも事実だ。万が一彼がリブートによってキャストの変更が行われたらショックを受ける人もいるだろう。
合計で3シーズン配信され、そのすべてが高い評価を得たドラマシリーズなだけに、いまだに続編を望む声も多く聞かれる。

コックスはもしデアデビルがリブートされた場合、別の作品を例に挙げて自身の考えを教えてくれた。

『そうですね、なぜでしょうか、、、彼らはスパイダーマンでも同じことをしてきました。私はそれも大好きですし、今でもシリーズを見続けています。』

スパイダーマン映画シリーズはすでに2回のリブートを経験しており、それらすべてに多くのファンが熱狂してきた。現在はトム・ホランドが演じているが、以前と変わらぬ盛り上がりを見せている。

一方でスパイダーマンのリブートの場合は同時に世界観も一新されており、リスタートする形となっていた。
ドラマ『デアデビル』は直接的な表現をなかったものの、MCUシリーズと世界観を共有していることもあり、そう簡単にリブートすることはできないのではないかと考えられる。またファンにとっても受け入れ難いのは本音だろう。

最後にコックスは長いドラマ出演契約について、テレビ業界の実情や俳優の心持ちをコメントした。

『テレビ番組を作る場合、非常に複雑で、人々のスケジュールを調整するのは難しく、契約もとても難しい。なので俳優として番組にサインするときは、自身の人生の6年先まで確保するようなことなのです。そうしないとこれらすべてのことで動いて、試行錯誤していくのは難しくなります。』

マーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏はチャーリー・コックス演じるデアデビルに一定の評価を示していたため、今後俳優のスケジュールや気持ち次第では続投の可能性もあり得るかもしれない。
果たしてMCUのデアデビルはどうなっていくのか?今後新しい情報が入り次第お知らせいたします。

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