サイボーグ役レイ・フィッシャー、『フラッシュ』への出演はなしか - DCフィルムトップを批判

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『ジャスティスリーグ』にてサイボーグ役を演じたレイ・フィッシャーは、撮影当時ザック・スナイダー監督の代打としてメガホンをとったジョス・ウェドン監督とワーナーブラザースの上層部たちによる非礼な撮影環境を告発し、一時期ハリウッド界隈でも大きな影響を及ぼしていた。

第三者による調査も行われ、和解の方向にむかっているとも思われていたが、どうやらまだまだ状況は変わっていないようだ。

ウォルター・ハマダ氏の作品には出演しない?

『ジャスティスリーグ』でサイボーグを演じ、製作予定の映画『フラッシュ』にも同役でカメオ出演するともいわれていたレイ・フィッシャーは、どうやら映画への出演を断ったと伝えられている。

Cyborg Cameo Written Out of ‘The Flash’; Role Played by Ray Fisher Won’t Be Recast

理由としてはDCフィルムのトップに再びウォルター・ハマダ氏が就任したことが主な要因とのこと。レイ・フィッシャーは今後もハマダ氏が関わる作品への関与を拒否する以降を示しているのだ。

思ったよりも溝の深い両者。おそらくこの問題が解決されるまではレイ・フィッシャーが再びサイボーグとしてDC映画に出演することは難しいと思われる。もちろん単独映画も製作することは論外だろう。

もちろん両者の関係がこれ以上改善されていかずに、DCやワーナーがサイボーグの登場を望めば俳優の変更の可能性も十分にあり得るだろう。
契約自体は延長されているため、今後の状況は注視していく必要はあると思われる。

ファンとしてはレイ・フィッシャーに再び演じてもらえることが最善であることは間違いないのだが、この問題によって製作が進まないのも歯がゆい気持ちでいっぱいだ。

果たしてレイ・フィッシャーとDC、ワーナーの溝が埋まる日は来るのだろうか?
『フラッシュ』は2022年11月4日に全米公開予定だ。

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