クリス・エヴァンス、キャプテンアメリカ役復帰の可能性についてコメント - 『難しくはないが、熱心ではない』

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『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではMCUシリーズを引っ張て来たトニー・スターク/アイアンマンの死が描かれ、スティーブ・ロジャース/キャプテンアメリカは過去にとどまることで、彼の人生をやり直し、キャプテンアメリカの名をサム・ウィルソンへと引き継ぎました。

2大にヒーローの最後が描かれ、今後はシリーズに登場することはないと考えられていますが、キャプテンアメリカを演じたクリス・エヴァンスは最近のインタビューで、再出演について触れてその可能性について語りました。

『何かストーリーを追加することができますか?』

MCUシリーズにてキャプテンアメリカを演じてきたクリス・エヴァンスは、ブラックウィドウ演じ、そして親友でもあるスカーレット・ヨハンソンとVarietyのインタビューに答えいました。その中で彼がもう一度キャプテンアメリカとして再出演することの可能性について触れました。

Chris Evans and Scarlett Johansson on Marvel, ‘Marriage Story’ and ‘Knives Out’

『それは難しいことではありませんが、熱心にすることではありません。私はいまほかにやらなければならないことがあります。キャプテンは自分の物語を終わらせるためにトリッキーなことをしたが、製作陣は彼の旅を終わらせるために本当に素晴らしい仕事をしたと思うよ。あなたがもしもう一度キャプテンを見たいのならば、簡単に興行収入を得ることができないでしょう。観客が見たいという理由だけではできません。ここからさらに何かを明らかにしていくのですか?ストーリーに何かを追加しますか?

クリス・エヴァンスとしては『エンドゲーム』で綺麗に完結させたキャプテンのストーリーに、ただ見たいからという理由だけでさらなるストーリーを追加することに否定的な意見を示しています。そのコメントを聞いたスカーレット・ヨハンソンもその意見に同意しており、もし戻ることがあるのならば『エンドゲーム』でのラストを台無しにしない方法でなけらばならないとしています。

個人的にも多くのファンが納得のいく形で完結させたキャプテンアメリカのストーリーを、さらに追加していくのはあまり粋ではないですし、興ざめしてしまいます。ただ人気キャラクターだからといって興行収入のために安易に彼を呼び戻すことは、『エンドゲーム』の内容を軽くする行為に他なりません。

そういった意味でもクリス・エヴァンスは何か特別な方法がない限りは、再びキャプテンアメリカを演じることはないとしています。

同じくトニー・スタークを演じたロバート・ダウニーJr.も今後再出演することはなく、あったとしてもカメオ出演レベルになるとしています。

すでに死んでいるトニーや、年老いたキャプテンをもう一度出すにしても、回想シーンや『ブラックウィドウ』のように時系列が『エンドゲーム』よりも前の出来事でなければ辻褄を合わせることは難しいでしょう。

もちろん『エンドゲーム』にてタイムスリップという概念が登場した以上は、時間改変などで彼らが戻るようなシナリオもできなくはありません。ただそれこそ安易過ぎる方法で、ファンとしてもあまりやってほしくはないと思っています。

今後クリス・エヴァンスがキャプテンアメリカとして登場する可能性は限りなく低そうですが、それだけ『アベンジャーズ/エンドゲーム』が綺麗な終わり方をしていたことになります。この名作を自ら台無しにするような行為をしないことを、ファンとしては祈っていきたいですね。

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