『コンスタンティン』続編はR指定に ー スト終了で制作再開へ

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DCコミックス原作の映画としてキアヌ・リーヴスが主演をした『コンスタンティン』

根強いファンがいながらも、長らく続編制作については聞かれてこなかったが、最近になって公式に『コンスタンティン2』のプロジェクトが始動したことが明らかになったことで、多くのファンの注目を集めている。

今のところは大きなアップデート情報はないが、プロジェクトに参加しているフランシス・ローレンス監督海外メディアのインタビューで、続編がR指定として制作されることをコメントしている。

”『コンスタンティン2』は全米脚本家組合のストライキによって中断していました。(中略)再びキャラクターを動かすために、私たちは飛び越えなければならないハードルがたくさんありました。すでに操縦桿を握っています。キアヌとアキバ・ゴールズマンと会議に参加し、私たちの意見を議論しました。(中略)脚本を書いていかないといけない。『コンスタンティン2』は真のR指定として制作されることを心から望んでいる”

現在は初期段階であるため、キアヌ・リーヴスを含めた話し合いが継続しているとしたローレンス監督。R指定になることも望んでいることから、その内容についても前作以上に過激な表現が盛り込まれることが予想される。

この映画についてはDCUシリーズや『ザ・バットマン』、『ジョーカー』などよりも先に公開されていた映画ということもあり、いわゆる”エルスワールド”としてどこの作品群とも繋がりを持たない、独自世界で展開されていくと考えられる。

キアヌ・リーヴスも続投し、天使や悪魔などと対峙する人間のエクソシストの新たな活躍が描かれることになる。現状では公開日などは設定されていないが、今後『コンスタンティン2』の新たな情報が入り次第お知らせをしていく。

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