クラーク・グレッグ、再びコールソンを演じる可能性は? - 『とても楽しい環境だった』

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MCUの最長ドラマシリーズとしてシーズン7でラストを迎える『エージェント・オブ・シールド』
元々は『アイアンマン』で初登場し、『アベンジャーズ』で死亡したと思われたコールソンのスピンオフドラマとして始まった今作。映画での出番は少ないにも関わらずファンからの大きな支持によって実現したドラマがこんなにも長く続くとは誰が予想したでしょうか。

コールソンはドラマでの活躍以降は映画に戻ることはほとんどなく、唯一『キャプテンマーベル』にて90年代の若いコールソンが再登場したのみとなっている。

そんなコールソンを演じた俳優は再び出演することに前向きなコメントをしている。

『私はいつもワクワクしています』

『エージェント・オブ・シールド』で長年フィル・コールソンを演じてきたクラーク・グレッグは、海外メディアのVarietyのインタビューに答え、彼が今後再出演する可能性についてコメントをした。

Clark Gregg on Taking ‘Agents of SHIELD’ to the 1980s and Saying Farewell to Phil Coulson

『申し訳ないですが、私は本当に知らないのです。(中略)キャラクターたちがタイムラインを変更して、映画の世界で多元宇宙を見せてくれるのをワクワクしています。私はコールソンを演じることであまり秘密を言わないことを学びましたが、これらの体験にとても感謝しています!』

残念ながら今後の計画に関することは明かされず、クラーク・グレッグが再び出演するかどうかも本人も聞いてはいない模様だ。しかしこれらのポジティブなコメントからは今後もコールソンを演じることには前向きな姿勢を見せている。

話を戻すとなぜ『エージェント・オブ・シールド』が終了することになったかというと、元はマーベル側の組織改編に由来している。今までは映画をマーベル・スタジオ、ドラマやアニメをマーベル・テレビジョンが製作してきた。
しかし改編によってすべての映像作品をマーベル・スタジオに集約することになり、その一環でテレビジョンが製作してきたドラマは全て製作終了を発表している。

これらのドラマは人気があろうがなかろうが半ば強制的に終了しているため、今後はマーベル・スタジオ側にすべてがゆだねられている。

一説によると新たにスタジオが製作することでドラマの再スタートも推測されているが、今のところわかっていることは少ないのが現状だ。

『エージェント・オブ・シールド』に関しても同様の状況ではあるが、以前にはデイジー・ジョンソンを演じるクロエ・ベネットがDisney+ (ディズニープラス)のマーベルドラマに出演するとの噂もあった。しかし彼女自身がこの噂を否定するコメントをしている。

いずれにしてもマーベルスタジオはまだ知られていない様々な作品の計画をしているのだけは確かだろう。その作品にドラマのキャラクターたちがリターンすることを願っておこう。

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