クリスチャン・ベール、バットマン役復帰に「ノーランがやる気なら」 ー 監督との関係を明かす

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

Twitter:@frc_watashi_ame

Youtube:ゆとぴのトイハコ

Instagram:@frc_hero

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi_ame)です。

DCコミックスの実写映画を代表する伝説的なシリーズ『ダークナイト』三部作
そのシリーズでブルース・ウェイン/バットマンを演じたクリスチャン・ベールももはや伝説的な俳優となっているが、彼が再びバットマン役として復帰することはあるのだろうか?

この疑問について彼がヴィランのゴア役として出演しているマーベル映画『ソー:ラブ&サンダー』でのインタビューのなかでコメントしている。

『これはクリストファー・ノーラン監督次第でしょうね。もし彼が再び映画をやりたいと決めて、そして私にもう一度演じてほしいと望むならば、私も検討するでしょう。これはお互いの間にあった約束のようなものですね。(当時は)私たちは3作品しか作れないと話しましたし、自分自身にもそうやって言い聞かせてきました。なので私が戻るとしたらノーランの作品だけでしょう』

ノーラン監督が再びバットマン映画を作るなり、そしてベールの再演を望む場合ならば可能性はあるとコメントした。それほどまでに二人の関係は強いものであるとも話してくれている。

逆にいうとノーラン監督によるものではないならばクリスチャン・ベールが再びバットマンを演じることはないだろう。
DCEUシリーズでは『フラッシュ』にてマイケル・キートンとベン・アフレックがバットマンとして出演しているため、マルチバース展開を導入すれば復帰も夢ではなかったのだが、彼の決心も固そうだ。

もちろん『ダークナイト』シリーズの世界観や『ライジング』でのラストを壊さないためにも、無理に続編を作ることはファンからもあまり望まれていない。そういった意味ではこのまま伝説的なバットマン映画として語り継がれていくことが一番だろう。

クリスチャン・ベールがヒーローからヴィランを演じることになった『ソー:ラブ&サンダー』は2022年7月8日に日米同時公開予定だ。

関連記事を読む

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。