クリス・ヘムズワース、『アベンジャーズ4(仮)』以降もソー役を熱望。

   

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先日ついに撮影が終了し、ソーとしての契約を満了したクリス・ヘムズワース。
このままいけば『アベンジャーズ4(仮)』以降のフェイズ4ではもうソーには会えないということになります。

しかし、そんな彼がまたソーとして『アベンジャーズ4(仮)』以降も出演したいとインタビューで語りました。

タイカ・ワイティティ監督『ラグナロク』で心境が変化

『ちょうど2日前にアベンジャーズ4(仮)の撮影と、私の(ソーとしての)契約が終了した。もうすべての契約はこれで行われました。まさに、”つににか。”といった感じだね』

IGNのインタビューで、先日撮影が終わったばかりの心境を語りました。

2011年の『マイティ・ソー』から早7年。非常に長期間、そして複数作品で同じキャラクターを演じてきたクリスは少しばかり寂しさも感じているようです。
『アベンジャーズ4(仮)』の公開自体は2019年なので、ファンとしてはまだしばらくはソーの活躍は見ることができますが、1作目『アベンジャーズ』でおなじみだったキャラクターの卒業に現実味が出てくることは、やはりもの悲しさを感じますね。

実はクリス・ヘムズワースはソーを演じることについて「飽きてしまった」とインタビューで、話したことがあります。

http://comicbook.com/marvel/2017/10/12/chris-hemsworth-bored-of-playing-thor/

『2、3作品前ぐらいなら私も「大丈夫、(ソーを演じるのは)あと少しだ」と思っていた。楽しんではいたけど、すこしばかり束縛を感じていたんだ。

しかし『ソー ラグナロク(邦題:マイティ・ソー バトルロイヤル)』で監督を務めたタイカ・ワイティティ氏と映画を作り上げる中で心境が変わったようです。

『だけど、タイカ・ワイティティや最後のアベンジャーズの2作品では、キャラクターを再発明できたと感じている。最後の2作品を含めてソーはまた進化するよ。フランチャイズ映画でこのような機会なんてそうそうありません。私は間違いなく新しい興奮と情熱を感じています。』

『ソー ラグナロク』ではタイカ・ワイティティ氏と「私たちが知っているすべてを壊し、再構築しよう」と話したとクリスは語っており、それが功を奏し、『ラグナロク』では新たなソーの姿を見ることができました。
クリス自身も「なにか違うことをしよう」とアドリブを入れるなどしてきたそうです。

このような新しい経験からソー役への可能性をクリス自身も感じたのでしょう。

もう一度演じる機会があるのならば、私はぜひやりたいと思います。私はまだ演じる欲求もあるし、彼の可能性はまだまだはるかに大きいと感じています。』

と、ファンにとっては力強いコメントをしてくれました。

今までMCUシリーズで3作品以上作られたのは『アベンジャーズ』のみ。単独映画の場合はアイアンマン、キャプテンアメリカがそれぞれ3作品作られ、それが最多です。
3部作というキリの良い数字で終わらせることで、中だるみをさせないようにしていると思われます。

その他、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』も3作目のプロジェクトが進行中。
今まで4作品目が作られた単独映画は前例がありません。

ただ『ラグナロク』の成功を見る限り、またソーの姿を単独作品で見たいという気持ちもあります。

今のところ『ソー4』の製作予定はありません。しかしクリス・ヘムズワース自身に情熱ある限りは4作目への希望はあると期待しておきましょう。

ソーも登場する『アベンジャーズ インフィニティウォー』は2018年4月27日に日本公開予定です。

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