クロエ・ベネット、ディズニープラスのマーベルドラマ出演の噂に言及 - 『本当だったらいいのに』

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MCUシリーズの中で最初のスピンオフドラマとして製作され、シーズン7という最長の展開を見せた『エージェント・オブ・シールド』。米国ではそのシーズン7の放送が間近に迫っており、注目が集められている。

しかし最近になってあるデイジー・ジョンソンを演じたクロエ・ベネットが、Disney+ (ディズニープラス)のマーベルドラマに出演するのではないかと噂されている。

その噂に対してクロエ・ベネットが初めてコメントをした。

『ツイッター以外では聞いたことがないです』

『エージェント・オブ・シールド』でシーズン1からデイジー・ジョンソン/クエイクとして出演したクロエ・ベネットは、自身がDisney+ (ディズニープラス)のマーベルドラマに出演するという噂に対してツイッター上で反応を見せた。

『それが本当だったらいいのに、、、だけど彼らは違うし、ツイッター以外でそのことについて聞いたこともないです

クロエ・ベネットは今回の噂を否定するコメントをした。残念ながら事実ではないようだ。
少なくとも彼女が出演するマーベル作品は『エージェント・オブ・シールド』シーズン7が最後となっている。

しかし先日にはDisney+ (ディズニープラス)で新たに製作されるドラマの名前に『シークレット・ウォーリーアーズ』が挙がっており、コミックではクエイクもこのチームのメンバーであった。

またシークレット・ウォーリーアーズ自体は『エージェント・オブ・シールド』にも登場していたため、ファンが何かしらの関係性を推測してしまうのも無理はないだろう。

マーベルは映画製作部門のマーベル・スタジオと、ドラマ製作部門のマーベル・テレビジョンの組織改編を行い、今後はドラマもマーベル・スタジオに集約されることになっている。
より映画との結びつきを意識した作品が製作されるため、今までテレビジョンが製作してきたドラマシリーズは軒並み製作終了している。

とはいっても今までのドラマも同じMCU世界に属していたことは変わりないため、今後これらのキャラクターやキャストが再登板されるか注目が集まっている。

『エージェント・オブ・シールド』はシーズン7で終了してしまうが、今後何かしらの形で彼らの活躍が見れることを期待したい。
ドラマは5月27日より米国にて放送開始予定。

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