『キャプテンマーベル』、当初はタロスが死亡する案があった - ベン・メンデルソーンが明かす

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女性ヒーローが初めて主役となったマーベル映画『キャプテンマーベル』。世界中でも大ヒットし、多くのファン獲得した映画だった。

善良なスクラル星人が登場したことも往年のファンにとっては意外な展開だったが、映画の初期案では少し異なる展開も用意されていた。

『ファー・フロム・ホーム』も変わっていたかも?

『キャプテンマーベル』でタロスを演じた俳優のベン・メンデルソーンは海外メディアのNMEとのインタビューに答え、今作の初期の脚本について話した。

『映画は本当に私の期待を超えていました。タロスはもともと台本の60ページぐらいで死ぬことになっていましたが、彼は生き延びてくれたので、それなりによくやってくれた。』

振り返るとタロスは終盤で一度撃たれており、死亡フラグに近い展開があった。ひょっとするとそのまま闘いの犠牲になっていたのかもしれない。

ただもし死亡していたら『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のポストクレジットシーンの内容も変わってきてしまうだろう。

『FFH』では全編を通して登場していたニック・フューリーが実はタロスが擬態したものだったことが明かされていた。
ひょっとすると2作の整合性や今後のシリーズのためにもタロスが生き残ったのかもしれない。

個人的にはタロスは今後の作品で死亡する可能性が高い筆頭のような気がしてならない。

少なくともキャプテンマーベルという作品においてもタロスは重油人物には変わりないため、今後の展開にも注目しておこう。

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