『キャプテンマーベル』マリア・ランボー役女優、『ワンダヴィジョン』でのキャラ死亡を振り返る ー 「娘が遺志を継いだ」

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2019年に公開した『キャプテンマーベル』では、主人公のキャロル・ダンヴァースの親友としてマリア・ランボーというキャラクターが登場しており、当時からのちに重要なポジションのキャラクターになるのではないかと予想されていた。

しかし2021年初頭にDisney+ (ディズニープラス)で配信された『ワンダヴィジョン』では、サノスによって半分の生命が消された5年の間に病気で死去していることがわかっており、スナップから生還した娘のモニカ・ランボーが驚く様子が描かれていた。

そんなマリア・ランボーを演じた女優のラッシャーナ・リンチは、『ワンダヴィジョン』での運命を聞いた当時のことを振り返った。

Captain Marvel Star Recalls How She Found Out Her Character Died in WandaVision

『最高の男性であるケヴィン・ファイギ氏(マーベル・スタジオ代表)から、「ワンダヴィジョン」で何が起こるのかを1年半以上前に個人的にメールで受け取りました。(中略)読むのはとても悲しかったですが、マリアがキャプテンマーベルに非常に大きな影響を与え、誰もが彼女を愛し、彼女と本当に関係があったと思うので、そこで行った仕事に満足し、彼らができたことに満足しました。今では娘が遺志を引き継いでいます。これは素晴らしいことです。』

『ワンダヴィジョン』ではすでに故人であったマリア・ランボーは、キャプテンマーベルとの接触によって宇宙からの脅威に対処するための組織である「S.W.O.R.D(ソード)」を創設していた。娘のモニカも組織のメンバーとして活動をしていた。

母が故人となったモニカはヘックス空間で苦しむワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチの元に向かうために、自力で壁を超えることで何か特殊な能力を得たような描写があった。
今のところその詳細は明かされていないが、その真相は彼女も登場する映画『ザ・マーベルズ』で明らかにされていくだろう。

ランボー親子の遺志が受け継がれた活躍する様子をしっかりとチェックしておこう。
『キャプテンマーベル』、『ワンダヴィジョン』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中、『ザ・マーベルズ』は2022年11月11日に全米公開予定だ。

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